2018
 
2018年度
寄稿原稿特集

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母校と同窓会への熱い思いを語る

澱江27期会

 恒例となった「澱江27期会」は、平成30年4月20日(金)、いつもの西梅田のホテルモントレ大阪で開催されました。会員も傘寿(80歳)を迎える方も多く、前回から帰りが遅くなるということで、午前11時30分からの開会となりました。ただ前々回まで、毎回元気で参加されていた岸野光男さん(高槻市)が前年暮に急逝され、今回は5名の参加となりました。

 司会進行はいつものように弁舌さわやかな角田喬計さん(阪南市)が務め、鴨田博司さん(堺市)の誠実な人柄が溢れる開会の挨拶、土屋徳治さん(阪南市)の乾杯の発声で懇親会は和やかな雰囲気のなかスタート。大樟会事務局からの大学、同窓会の近況については、大学の経営は、現在は順調であるが、今後18歳人口の減少で大学間の競争が激しくなることや、平成29年度から大樟会の奨学金制度がスタートしたことなどが報告されました。これには、卒業生として、何とか母校と同窓会に頑張ってほしいという熱い思いが語られました。その後は、やはり定番の健康の話と孫の話へと進んだのは当然のことでした。

 最後に、角本喜八郎さん(池田市)の「元気で頑張ろう」という閉会の辞と次回は平成31年4月19日(金)に同じ会場で再会することを約して解散しました。いつも幹事の神代憲治さん(尼崎市)、お疲れ様でした。

大樟会事務局 内田 敏雄(39回)

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