2013
 
2013年度
寄稿原稿特集

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“あの時は面白かった”
今年も8名が青春時代へタイムスリップ 

27期生会

 2013年も澱江27期会(昭和36年卒)のお元気な面々8名が、暮春の4月19日(金)ホテルモントレー(大阪市北区)に揃いました。昭和36年の卒業ですから、実に今年で54年になります。昨年創立80周年を終えた母校の長い歴史に、今改めて感慨深い思いを皆さん感じられておられます。

 出席者は、会長格の角本喜八郎さん(池田市)、車野修三さん(泉佐野市、現泉南支部長)、角田喬計さん(阪南市)、土屋徳治さん(阪南市)、岸野光雄さん(高槻市)、初参加の梶原晁さん(柏原市)と野田寛さん(豊中市))。当会事務局長の神代憲治さん(尼崎市)。

 話題はいつもわが身の健康から始まり、学生の頃の思い出話になるとやはり皆さん「そーや、そや、あの時は面白かった」「喧嘩もあったしな」。大きく変わりゆく大学へは「やはり我々がおったからこそ今があるのとちゃうか」。「あの先生は今も元気かいな」。次第に話題は政治、経済から大阪の街論へと広がり、利害損得のない同期会は、青春時代へしばしタイムスリップ。「あの時のお前がここにいるンや」。「そうや」。予定の時間はあっという間にきます。

 最後に、角本さんが「今回初めての方が2名来られた。これからも一人でも多くの方に参加していただくために元気にこの会を続けていこう」と締められ、次回も平成26年4月18日(金)同じ会場で会おう、と皆さん約束をされました。

広報部長 平田 義行

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