

さる11月3日(土)本学50周年記念館で同窓生多数が参加して、平成19年度同窓会総会が開催された。
参加者全員で学歌を斉唱し、まず、中平秀覧同窓会会長から「学校あっての同窓会であり、厳しい環境下で学校が勝ち残るため、学校支援に全力を挙げていきたい」との挨拶があり、続いて来賓として出席された真銅孝三理事長から「理事長就任から1年を経過しましたが、この間私のお会いした財界、産業界の方々は、昭和高商時代からの経済・経営の名門校として、この大阪経済大学のことを良く知っており、同窓生の皆さんも自信を持って頑張っていただきたい」と、また重森暁学長からも「この度の学長選挙で再選されましたが、これからの3年間、基本姿勢は学生への教育にありますが、サポートシステムの確立、特色ある研究活動、経済・経営系の伝統を生かした社会人文系の総合大學づくり、学園の整備、地域・企業社会と連携を深めるといった施策を推進し、5年後の80周年に向けて頑張っていきたい」との祝辞を述べられた。
この後、学校創設者黒正巖博士の「道理は天地を貫く」のビデオ放映があり、会場を7階の同窓会ホールに移して懇親会に。理事長、学長、同窓会長による恒例の鏡開きの後、豊中支部副支部長上野満里子さん(14回)の音頭で祝杯を挙げ、会場は大いに賑わった。

真銅理事長、重森学長、中平同窓会会長による鏡開き

乾杯の挨拶をする上野満里子さん
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