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平成29年11月11日(土)昼から、雨上がりの「パークゴルフ万博公園」でパークゴルフ大会を9名が参加して開催しました。 日が差し、暑くもなく、寒くもなく絶好のゴルフ日和となりました。そして、厳しいルールと、紳士協定による自己採点表に基づき順位をつけました。お疲れ様でした。その後、バーベキューに舌鼓を打ちながら歓談し、来年も開催することを楽しみにして、お開きとなりました。 支部長 田中 功一(42回)
平成29年6月18日(日)午前11時より千里阪急ホテルにて第33回支部総会を開催しました。出席者は、来賓を含めて20名でした。大学から理事長佐藤武司様、経営学部教授井形浩治様。大樟会から常務理事田中伸治様をお迎えし、近隣支部からは久保太郎様(尼崎支部)、雑賀保洋様(箕面・豊能)、平井裕能様(池田)、本庄和郎様(伊丹)、阪口昇様(北大阪)にご出席いただきました。 はじめに、本学経営学部ビジネス法学科教授の井形浩治様に「企業の不正とガバナンス:なぜ、優良企業が突然死するのか?」についてご講演して頂きました。以下、要約を掲載します。 東芝は日本屈指の「名門企業」で、1875年(明治8年)創業される。キャッチコピーが「電球から原子力まで電気の総合メーカー」である。元社長であった石坂泰三(大阪万博協会会長)と、土光敏夫(元行革審会長)の両氏が、経団連の歴代会長に就いておられた。日本有数の優良企業である東芝が3つの不正行為・失敗によって壊滅状態に追い込まれている。 それは、[1]粉飾決算。[2]原発事業による巨額損失。[3]正式な業績開示の3度の延期。などが挙げられている。中でも注視すべきは、東芝の崩壊は、1992年にNAND型フラッシュメモリー技術をサムスン電子に供与した時から既に始まる。また、その後に社内カンパニー制を導入し、経営幹部の対立によって業績競争がエスカレートした結果、粉飾がなされた。そして、東日本大震災の影響により、アメリカの原発事業の規制強化によって、原発建設費が高騰し巨額損失に拍車をかけた。(中略…)結論として、石坂泰三・土光敏夫・松下幸之助・本田宗一郎の各氏の時代には、ガバナンスの概念はなかったが、その時代の人は、充分にガバナンスが機能している会社を作り上げた。しかし、東芝は2003年にコーポレートガバナンス(外部取締役・監査役など)が導入された先進的な会社であったが、体制だけで機能しなかった。グループ関連の従業員総数約19万人がリストラ策の犠牲にするが、経営陣の失墜の責任は見られない。以上の様なお話しを聞くと、経営陣のその時々の判断・決断が会社の存続にいかに重要であるかを改めて確認させて頂きました。 講演後、関連質問があり熱のこもった講演でした。今後も東芝の動静に目を離せなくなりました。 総会に入り、支部長が挨拶の中で、久々にご出席の上野満里子様(14回)の紹介があり、また、開催に当たりお世話になった、当ホテルの総支配人、田岡弘志様(49回)にお礼を述べました。 そして、議事に入り、[1]平成28年度の活動報告と会計報告。[2]役員任期満了による改選。[3]29年度の活動計画と収支予算案が各々承認されました。 この後、久保太郎様(31回)の乾杯音頭により懇親会に入り、近隣支部の方からエールを受け、支部会員からの近況が報告されました。 終わりに、学歌及び逍遙歌を斉唱して、閉会の辞があり、万歳三唱でお開きとなりました。場所を変え、午後3時から支部行事のカラオケ大会が開催されました。出席者は10名でした。さめしままさみ様(45回)が特別参加され、1位になられました。(カラオケ採点に嘘はない) ※29年度の支部行事予定を後記しますので、大樟会会員及び在学生の方々で参加ご希望はそれぞれの世話人までご連絡下さい。お待ちしております。 支部長 田中 功一(42回) 平成29年度 豊中支部行事予定 (H29.6〜H30.5) [保存版]
参考:上記以外の世話人 п 植田:090-7488-8900・森:090-9705-1250 |