2011
 

支部だより

 

中国・上海「準」支部設立に
向けて!!
中国・上海(準)支部

 9月8日、中国・上海支部の拠点づくりに向けての準備と懇親を兼ね、佐藤武司同窓会会長、橋本廣様(38回卒)が同総会旗を携えて上海に赴かれました。

 これは昨年6月にコ永学長らの訪中団が上海在住の卒業生と懇談した際に、海外拠点第1号として同窓会支部を立ち上げてはという話を受け、同窓会としてもこれからの時代は国際化が避けて通れないとの判断からスタートしました。

 現地の日本人卒業生5名と話し合いの結果、溝上寛様(65回卒)を幹事、また橋本廣様を顧問として設立に向けご尽力をいただくことになりました。現在のところ判明している上海で活躍する卒業生は13名程度であるため、まずは準支部の位置づけで発足を目指すことで一致しました。

 その後国際留学生として卒業し、活躍する中国人3名の方も準支部への参加を表明されました。このように中国人卒業生の参加も視野に、さらに具体化に向けて検討を進めることになりました。

大谷克久(51回)

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