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当日は生憎の雨模様であったが、初参加の若々しい上田敬二郎氏(52回)の司会で定刻に始まりました。笠井二郎支部長(26回)の挨拶は就任中の支部会員のご協力に対して感謝と各行事に参加を呼び掛けられた。大学からご来賓として出席して頂いた波根事務局長は「人間的な実学を究めるもの」等の所信と今後の「大学の展望と在り方」を話されました。次いで同窓会本部の中村副会長から「同窓会の現状と今後」の諸説を伝えられた。続いて議案審議に粛々と入り特に問題なく可決を見た。今回の役員改選では7代目支部長に青木昭生氏(34回)と事務局に上田敬二郎氏(52回)が選出された。 懇親会は近くの笠井ビル1階の「ラミア・クッチーナ笠井」に移動して再開しました。同店は言うまでも無く、支部長の笠井氏が経営し、特にシェフのご長男は永らくテレビの料理番組でも取上げられ、また地域の情報誌にも広く紹介されているイタリア料理店でもある。 青木新支部長の挨拶は「永年積み上げた支部の伝統を継承しつつ、更なる発展に努めたい」と所信を述べられた。 第2代支部長の黒田稔氏(15回)の乾杯で始まり、年配の出席者の口に合うようアレンジされたイタリア料理に皆さん舌鼓を打ちながら時間も忘れ情報交換や談笑に更けました。半ばにて第3代の山本雄三氏(28回)の学歌斉唱に続いて、同窓会事務局より神田博氏(30回)の祝辞を頂き、終盤、大学の発展と同窓会の輪を広げようと第4代支部長の林博(12回)の万歳三唱と共に散会となりました。 林 博(12回)
豊中支部(支部長、青木昭生氏)は、本年5月20日(土)午前10時から同窓会本部副会長・広報部長森川義一氏を招いて、豊中市障害福祉センターひまわり調理室で、「生活慣習予防料理の作り方」をテーマに男の料理教室を開催しました。 豊中支部では「秋と春の2回のハイキング」「麻雀大会」「カラオケ大会」「ゴルフコンペ」「ボーリング大会」「一泊読書会」など、多種多彩なイベントを開催してまいりましたが、過日「男の料理教室」の話題が持ち上がり、今回同支部としても、はじめての開催にこぎつけました。 料理開始に先立って豊中市健康づくり推進課栄養士の池上益世さんから「日本は世界一長生きしていると言われておりますが、実態は病気で入院して、最新医療で寿命を延ばしてもらっている人も加えてでしょう。健康で生活を維持するにはストレスを溜めないこと。生活習慣病予防の料理を食べて、コレステロールを溜めないこと。健康で長生きできるよう、家族や周りに迷惑を掛けないよう(ピンピンコロリ運動)に心掛けましょう」との挨拶があり、参加者一同料理に取り組んだ。 当日のメニューは「豆腐ハンバーグ」「キャベツの磯辺和え」「にんじんサラダ」「ごはん」「そばぼうろ」「デザートりんご」「コーヒー」の7品目。材料費のすべてを豊中市の助成金でまかなっていただき、大変リーズナブルなイベントであったことに加えて、生活習慣病予防のための低カロリーに設定したレシピで、しかも出来上がった料理がうまいとあって大好評。隣のテーブルと味比べをしてその出来栄えに話題も大いに盛り上がりました。 豊中支部の目指す料理教室は「旦那が料理を作って奥様に食べていただく男の料理」がテーマです。今回の参加者から好評を得ましたので、次回役員会で定例化する方向です。来年から戦後のベビーブームで会社勤めに頑張って働いてきた団塊の世代の人達が一斉にリタイヤされます。この方々を是非お誘いして、イベントを活性化させていきたいと思っております。 推進委員 山本雄三(28回)
豊中支部の行事を報告致します。
参加希望者は事務局 上田敬二郎(06)-6831-3984まで連絡お願い致します。 支部長 青木昭生(34回) |