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平成17年度の愛知支部総会を10月29日夜、名古屋市中区栄の名古屋国際ホテルで開催しました。母校から八木田恭輔教授、そして今季選任された中平秀覧同窓会会長に早々とご出席頂きました。またいつも参加されていた事務局長に代わって久しぶりに神田事務局長代理がお目見え、和やかな雰囲気のなか若手幹事の小松氏の司会で進行。学歌斉唱のあと支部長から前年度の田中会長に次いで今回迎えた就任間もない中平新会長が同期生であるなど二重の喜びを披瀝。 母校の八木田教授からは2006年度にスタートする経済学部・経済学科が二部制から統合した昼夜開講制、デイタイム、フレックス、イブニング履修と社会的ニーズを反映した制度の概要、また人間科学部の運営、受験生の獲得、教育内容、卒業生の就職そして人間科学研究科の設置等々拝聴。つづいて中平会長から大樟教育研究会や、春秋会を始めとして母校発展への更なる支援、入学、就職など、いわゆる入口、出口への支援活動を充実させて行く重要性など抱負と支援の挨拶があり拍手で応える。 記念撮影の後、愛知支部伝統のミニ講演に移り「我が人生、仕事 そして創作活動」と題して18回卒の西丸全一先輩が、職務の合間を縫って創作活動してきた絵画や、かって澱江の表紙に発表された母校の経済研究所を描いた油絵の原画をはじめ30余枚を会場に展示して、各絵についてエピソードや所感を交えて篤く講演。好評博す。退職後の今も「チャーチル会 半田」の幹事長としての活躍に一同感銘。終了後、掲示された印刷絵の大半を競って頂き持ち帰る有様でした。 赤塚幹事の乾杯の音頭で懇談会に移り各人が近況報告。神田事務局長代理からも挨拶があり、さらに岐阜から参加頂いた矢井先輩からも近況や所感を語ってもらうなど和やかな雰囲気のなかに会は進行。教授、会長らと思い思いに交歓する場面もあった。最後は五十棲幹事の閉会挨拶に続いて元気な一本締めで閉会。次回の再会を約して散会しました。 今年の愛知は3月から9月まで中部国際空港の開港、愛知万博開催と話題を集め元気な名古屋で注目されてきました。ポスト万博もその勢いは続いています。この地には現在約370人余の同窓生が各分野で活躍しています。しかし高齢化と新入学生の減少に伴い年々少なくなっています。支部総会への参加者も一定着化しつつありますが案内への応答が150人余からあり幹事一同希望を持っています。10回卒の大先輩加藤元支部長や京都の13回卒阿部前支部長からの毎回の激励に感謝しています。 支部長 明田安生(25回) |