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第3回堺支部総会が11月20日(日)堺市の堺リーガロイヤルホテルで開催され、まず挨拶に立った堀本修支部長(24回卒)は「同支部とは直接関係はありませんが、私がOB会長をしております本学陸上競技部が、このほど開催された西日本大学選抜びわこ駅伝で9位に入賞した。前年度の4位から後退したが、沿道の方から大経大頑張れと声援を送っていただいた時には感動しました。今後ともいろんな意味で大経大の頑張りを期待したいものです」と、近況報告があり、続いて中坪健治事務局長(41回卒)から事業・会計報告ならびに新調した同窓会旗の披露が行なわれた。 続いて行なわれた来賓挨拶では、まず重森暁学長から「2006年度からの3ヵ年計画として幅広い企業人、職業人を育成するため人間的実学教育を推進し、経済・経営系大学の伝統を生かした社会・人文系の総合大学を作り、そして企業社会・地域社会・国際社会と連携した社会貢献に、また本学の教育理念である自由と融和に協働を加えた大学運営という4つの基本目標を掲げた。これを実践し教育力、就職力、経営力の強い大学となるよう理事会、同窓会と一体となって取り組みたい」と、力強い挨拶があり、水納敏也同窓会事務局長からは「先行き大学の入試状況が気がかりである。関西以西の同窓会を訪問して感じることは、今後地方からの入学希望者を多くは期待できない。それだけに堺支部のやうな大阪近郊の支部活動を充実させ、大学の入口、出口に向けた支援活動を積極的に展開しなければならないと思う。今後とも同支部のご活躍を期待しております」との挨拶があった。 尾上三郎氏(22回卒)の乾杯の音頭で始まった懇親会では、参加した51名の同窓生が久しぶりの再会を喜び合い、興梠政則氏(25回卒)のユニークな閉会の挨拶後も、あちこちで懇談の輪が広がっていた。
支部長 堀本 修(24回) |