2005
 

 

元気な愛知、
念願の田中会長迎え盛大に
愛知支部

 愛知支部の平成16年度総会は昨年と同じく名古屋市の中心街、栄の名古屋国際ホテルで11月6日(土)午後5時半から行いました。今年も本校から樋口助教授(学生委員長)、そして同窓会本部から会長就任以来かねて望んでおりました田中会長の御出席を迎え、また水納事務局長も迎え29名で、にぎやかに行うことが出来ました。

 第一部は井上武彦副支部長の総合司会で開会。学歌斉唱のあと支部現況報告と募金支援等の支部長挨拶、ついで「経大の新しい発展を目指して」樋口助教授がマナー問題と安全管理等学内問題、さらに当面の課題、北浜キャンパスICカードの活用等々スピーチ。田中会長から母校の発展と充実にあわせフェア・オープンスピード等同窓会活動の基本理念と母校発展へ前向きな支援の必要、更なる支部発展への期待と激励を頂きました。この後恒例の記念撮影。

 第二部は「貴重な体験」と題して五十棲保彦氏(32回)が産業再生機構の支援を受けて再生を目指すことになった、厳しい状況を自らの経験を踏まえたミニ講演。その後、参加者の大先輩河盛富三氏(10回)の乾杯で懇親会に移行。会の半ばから自己紹介並びに愛知の経済、近況報告、さらに学校に対しての厳しい質問等もあり各氏の発言で大いに盛り上がって閉会しました。

 愛知は目下国内でもっとも元気な産業経済地域といわれ、名古屋企業元気な秘密は?ものつくりの伝統、トヨタイズムの強さは?等々話題を呼んでいます。

 伊勢湾、常滑沖に建設された中部国際空港(2005年2月17日開港)。続いて開催された日本国際博覧会「愛・地球博」等々。次回の総会も盛会を今から期待しています。

写真

支部長 明田安生(25回)