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愛知支部の14年度総会は11月9日(土)夜、名古屋市中区の「木曾路」栄店で、大阪から陰下前同窓会長、波根総務部次長、水納事務局長、そして岐阜から長崎支部長等来賓を迎え開催しました。一人でも多くの参加者をと井上氏ら幹事一同の尽力を得て32名の参加をみました。 会は宴会形式でひざを交え和やかな雰囲気のなかで進行。またこの席には初め田中新会長の出席を予定していましたが、会場を変更したため日程の調整がつかず断念せざるをえませんでした。しかし当日、田中会長から期待と支援のメッセージを頂きました。 それは、1,同窓会運営をフェアでオープンにするため、「同窓会だより」ホームページの作成などIT時代を反映した情報の迅速化。2,より一層の大学側との連携を強化、支援の推進等大要2点にわたる丁重で力強い重点政策。以上の2点でした。 ついで波根次長、水納局長から大学の近況を伺い創設70周年記念講演をはじめとする大学の事業、学外アピール等で高い評価を受けていることに感動しました。 また、この席には京都府から前任の阿部淑子支部長も駆けつけて頂き、暖かい激励を頂きました。更に次回の支部総会にも参加を約束。席上、愛知支部から感謝の花束が贈られ拍手に包まれました。 愛知支部は現在名簿上、約300余名の陣容です。その多くは転勤族で地元出身は減少しつつあるのが現実です。総会参加者も大学世代が多くなってきていますが、多志歳々の高商世代も意気軒昂です。先輩のよき伝統を継承し皆さんの協力を得て15年度支部総会も盛況を期待しています。 明田安生(25回) |