2002
 

 

「第18回支部通常総会を
振り返って」
支部名 豊中

 平成14年10月13日ホテルアイボリーにて、桜井三枝子教授、水納事務局長、鮫島体育会連絡協議会会長、峯山丹有支部長代理にご出席いただき開催されました。当日は連休の中間日に当たっていたせいか、出席者は22名のみに留まった。今後の開催日・開催時間の設定には一考を要する課題となる。

 総会は斎貞文(30期)司会の下、三原支部長(29期)の挨拶に続き、水納事務局長が田中富三新同窓会長の祝辞を代読、議案審議のあと懇親をメインとしながら、桜井教授の「異文化に魅せられて−マヤ文化圏の女性たちを中心に−」と題して、スライド映写しながらの講演に大いに感銘を受ける。総会は出席者同士の友好もさることながら、短時間だがカルチャーも加わって好ましい雰囲気が漂っていた。

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 学歌・学園歌・逍遥歌を声高らかに歌いだした頃は絶好調の人垣が出来、閉会を迎える。目下大学は70周年記念事業としてのフレアホール建設・長期間の記念講演会実施の最中、その下支えとして我々支部員も微力ながら尽力する意義をひしひしと感じさせられた。

 余談ながら、桜井教授の希望として往年の女子学生がそれぞれの時代の影響を受けながらもどのような教育を受け、卒業後どのように自己研修して現在に至っているのか、後学の女子学生に伝えるものは何か?今後機会があれば是非とも話し合いたいものとの構想を打ち明けられた出会いでもあった。

 また昨年11月3日の同窓会総会のセレモニーの中で母校ならびに同窓会の発展に寄与されたものに感謝状が贈られ、豊中支部からは筒井英夫(11回)、林博(12回)、前田悦子(13回)、上野満里子(14回)の4名が受賞された。

前田悦子(13回)