2016
 
2016年全国支部長会議
全国支部長会議からの要望実現に向けて努力

 平成28年度全国支部長会議は、大樟会理事会に先立ち、午前11時からJ館3階の第一会議室で開催された。全国支部長会議は、現在、全国の51支部と6部会、2団体の支部長、会長で構成されており、今回は43支部と5部会1団体が出席した。

 午前11時、小林副会長の開会の辞の後、田村会長の挨拶、続いて、このたび新しく東京支部長に就任した森田幸伯氏(45回)が紹介された。

 この後、昨年10月31日(土)、同窓会設立80周年を記念して開催された「臨時全国支部長会議」において、今後の同窓会(大樟会)および大学のあるべき姿について熱く議論されたことを受け、本年2月、全国支部長会議から大学当局および大樟会本部にそれぞれ要望書を提出したが、5月中旬、大学の佐藤理事長および大樟会本部からの回答書が相次いで全国支部長会議に届けられた。本会議の席上、回答書が出席者に配付され臨時全国支部長会議委員長の石橋福井支部長と副委員長の眞鍋愛媛支部長並びに五十棲愛知支部長、さらに竹中大樟会事務局長から要望書および回答書の内容の報告があった。

 今後は、大学への要望に関しては、地方からの志願者の増加を目指すなど要望内容の実現に向けて努力を続けていくこと、また、大樟会本部への要望については、充実した同窓会名簿の整備に努めることなどで了承された。

 また、大学側からは近畿地方に偏る志願者の是正を図るため、大樟会の地方支部による入試広報(高等学校訪問)協力への期待が伝えられた。

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