2014
 
支部活動に役立つ情報が欲しい
2014年全国支部長会議を開く

 2014年度全国支部長会議が5月24日、理事会にさきがけ午前中に開かれた。全国支部長会議は全国50支部と6部会・2団体の支部長、会長で構成されており、日常の活動や近況報告をする中で本部、支部、部会・団体の運営に役立てることを目的としており、議案審議や議決などは行わない。今年は45支部と6部会・1団体が出席した。特に今回は全支部からの報告は限られた時間内ではできず、新支部長の自己紹介や提案、意見のある支部長の発言に絞った。

 佐藤武司大樟会長は「80周年が終わり、摂津グランドも整備され最近は弓道部、陸上競技部などの運動部の躍進が続いています。半面少子化の時代、同窓会としても大学とどう関わっていくか、が問われています。同窓会のあり方として今後は大学の核となっての存在感を出さねばなりません。ぜひ皆さんのお知恵を借りたい」と述べた。新支部長として富山、三重、北摂、箕面・豊能、伊丹、東播磨 高知及び大学院、日立大樟会の会長が紹介された。以下、各支部からの意見、提案など。

三重:総会に三重県出身の在校生の名簿が欲しい。

税理士:会報を持ってきた。ご一読いただきたい。

鳥取:現在休眠中だが本部の協力で年内に総会を開きたい。

:支部内で同期会を考えている。秋の駅伝では三重支部の方に応援の幟を沢山用意して欲しい。

社労士:全国の社労士を紹介して欲しい。

香川:同窓会のホームページの掲示板が全く利用されていない。

奈良:交通の発達で支部の拡充を考える。外国在住の方に澱江など送って上げて欲しい。

熊本:近隣支部との交流を深めたい。

北九州:大分支部が再興する予定。

和歌山:クラブOB会など支部内で行う行事は事前に教えて欲しい。

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支部長会であいさつする佐藤武司大樟会長