2014
 
創立80周年記念キャンパス整備事業 第4期工事
新設駐輪場などの竣工式が行われる

 「創立80周年記念キャンパス整備事業 第4期工事」の竣工式が3月25日(火)午前11時より、東校地の新図書館前の「新設駐輪場」で大学・教職員、地元・工事関係者・同窓会関係者ら約90人が参列し行われた。

 第4期工事はD館、東校地の新設駐輪場、西校地の外構工事(芝生園庭)を含めており、この工事完成ですべての記念整備事業が終了した。新駐輪場は1階と一部2階に分かれており1階には1000台の自転車が置ける。主に学生の利用に充てられる。

 神事のあとD館8階の直会で勝田泰久理事長は「約7年にわたるキャンパス整備事業が完了しました。この間無事故で乗り切り、予定通り完了したこと嬉しく何か本学の"ツキ"のようなものを感じます。少子高齢化の中、90〜100周年を視野に、私大間の競争や学生のグローバル化を目指すには「拠点」が何よりも重要です。今日よりは教職員の熱意、学生の元気、同窓生の活躍を生かしさらなる発展を目指したい」と述べた。午後1時に終了した。

 同窓会評議員の出席者は佐藤武司、田村正晴、小林真人、竹中亨、下垣恒彦、平田義行、中村敏啓、真鍋一美の各氏。

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玉ぐし奉天をする勝田泰久理事長

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新設駐輪場

広報部長  平田 義行