2013
 
休眠支部の再興を進める
2013年全国支部長会議を開く

 2013年度全国支部長会議が5月25日、理事会にさきがけ午前中に開かれた。当会議は全国50支部と7職域・団体の支部長、会長で構成されており、活動や近況報告をする中で本部、支部、職域団体の運営に役立てることを目的としており、議案審議や議決などは行わない。今年は60名が出席した。

 佐藤武司大樟会長は「創立80周年記念募金は個人を除き46支部と各種団体からご寄付を頂きました。金額は約1億4千万を超えました。ありがとうございます。10万円以上の方につきましてはお名前をボードに刻印し図書館の壁面に掲出、顕彰します。また「Jump up 80周年」を記念した陶板を作成、大学へ寄贈します。今年の9月、本館シンボル棟に掲出される予定です。大樟会員も8万9千人に数え10年後には10万人に達します。この財産をどう生かすか、同窓会のあり方を含め大学へ対応せねばなりません。一方、スポーツクラブも強化され井高野にあります摂津グランドには公式戦も使えます弓道場が新設されます」と述べた。次いで支部長が交代した岐阜、滋賀、丹有、姫路と春秋会の会長さんが紹介された。以下、各支部からの意見、提案など。

【休眠支部の取り扱い】
 大分、三重について。
北九州支部長=大分については現場では解決しない。北九州か熊本に併合するなど方向性を探りたい。
本部=三重は再興支部に入っている。

【四国4支部の会合】
愛媛支部=4県の支部が一堂に集められないか前向きに考えている。

【本部への要望】
京都=各界で活躍しているOBを同窓会が顕彰する制度を作ったらどうか。
本部=学生などへはすでに実施している。長年務められた支部長さんを顕彰していくことを考えたい。
=澱江で紹介されているズームアップ経大人の登場人物は皆さん今回の寄付はされておりますか。
本部=寄付された方のお名前はすべて大学にいきます。ご指摘の件聞いてみます。
福井=受験生募集の広告をもっと打ち出せないのか。北陸3県で経大の字が載ることがない。
本部=大学のPRについては投資効果をまず重視しています。
徳島=卒業生が減っている一因に徳島では受験地がない。受験地を拡大して欲しい。
本部=同窓会から大学へ要望します。

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2013年度全国支部長会議