同窓会会長御挨拶
目的
組織図
運動部〜現在の成績
同窓会会長就任のご挨拶
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大樟会会長 田村正晴

 母校 大阪経済大学の前身である浪速高等商業学校は、商都大阪に資する優秀な実業人を養成しようという高い理想のもと、昭和7年4月、大阪市南区(現・中央区)に開校しました。それから3年余りを経た昭和10年12月1日、同窓会の設立総会が開催されました。時が流れ、平成27年には一つの区切りとなる同窓会設立80周年を迎え、同年11月1日には記念総会を開催し、多くの同窓生が一堂に集い、賑やかにお祝いをいたしました。

 現在、大阪経済大学の同窓会は、大学のシンボルが大樟であることから「大樟会(おおくすかい)」と名称を改め、同窓生相互の親睦を図るとともに、母校の発展に寄与するため、様々な活動を行っております。今や、同窓生は9万3千人を超え、数年後には10万人の大台に乗ることになります。10万人の「つながる力」は極めて大きなものがあります。北海道から鹿児島・沖縄まで全国に51の地方支部を組織するとともに、大学院を修了した同窓生の「大学院大樟会」、実業界で活躍する方々で結成された「大樟春秋会」、体育会OBで組織された「大樟体育会」、教職に就いておられる方々の「大樟教育研究会」、公認会計士・税理士で構成する「税理士大樟会」、社労士による「社労士大樟会」など10の部会・団体、さらにゼミやクラブのOB会、同期会も活発に活動を続けております。

 このように、80年の歳月を経て「大樟会」の組織は大きく育ちました。しかし、今後、どのように「大樟会」を維持・発展させるのかが問題です。ただ規模の拡大だけを追うのではなく、中身を充実させることが重要です。多くの諸先輩方が築いてこられた同窓生一人ひとりの「絆」を大切にし、より強固に育てていきたいと考えております。

 大学発展のため、「大樟会」のホームページを有効に活用し、情報を共有していただければ幸いです。

大樟会会長 田村正晴