2016
 
2017年度
寄稿原稿特集

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人間は120歳まで生きられる!?

澱江27期会

 澱江27期会は、平成29年4月21日(金)、大阪西梅田のホテルモントレ大阪で開催されました。例年は、夕刻からの開催ですが、今回は、帰りが遅くなるからということで、午前11時30分の開宴となりました。今回の出席者は、直前に体調不良の方が相次ぎ、前回よりも2名少ない6名となり、少々寂しい同期会となりました。

 司会進行は例年どおり角田喬計さん(阪南市)。鴨田博司さん(堺市)の開会の挨拶の後、大樟会事務局から同窓会の近況報告があった。今年度から大学の一部の奨学金制度を大樟会が支援することや、来年度から18歳人口が減り始めることなどが報告されました。その後、土屋徳治さん(阪南市)の乾杯の発声で懇親会に入りましたが、大学間の生き残り競争が激しくなるなか、他校を例に挙げて名物教授の招聘など大学の経営に関わる難しい話題から、人間は120歳まで生きることができるなど、来年傘寿(80歳)を迎える方々らしい話まで、大いに盛り上がりました。

 次回の澱江27期会は、平成30年4月20日(金)とすることで、意見が一致、角本喜八郎さん(池田市)の閉会の挨拶で、1年後の再会を約して散会しました。

大樟会事務局 内田 敏雄(39回)