2017
 
2017年度
寄稿原稿特集

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十三で同窓会

37期生5人組

 我ら昭和46年卒業の5人組です。久し振りに集合し、旧交を温めました。沖 健輔(宝塚)、八田庄一(福井支部)、森岡仁憲(横浜)、稲山収一(兵庫県)、西原 章(和歌山県)、働きながらの学業で、それぞれ苦学の4年間でした。それ故、母校を思う気持ちは誰にも負けません。当時は学生運動が激しく、共感しながらも講義が休講となる矛盾にやるせない複雑な思いをした記憶があります。大経大を卒業したことを誇りに、人生を生きてきました。生きる力、生きる自信を得て、働き抜いた苦労人生でした。

 十三の翌日46年振りに母校を訪問、その変わりように全員感激、近代的な学舎、都市型の大学に感慨一入(ひとしお)。大樟会事務局の案内で校舎を見学し、名残惜しい学舎をあとにしました。大経大のこれからの益々の発展と、同窓生諸氏のご健勝をお祈りします。

西原 章(37回)

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