2016
 
2016年度
寄稿原稿特集

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盛大に"卒業50年"を祝う!

32期会

 久々の秋晴れのもと、ホームカミングデー当日、母校"卒業50年"の催しに大きな期待をもって、会場の大樟ラウンジに50余名もの同期生が集まった。

 会場に入るや否や"いよぉ元気!"、"おぉ久しぶり!"の元気な声が飛び交い、一気に昭和41年に逆戻り状態と化した。記念撮影をすませ、事務局長の進行のもと、初参加11名が紹介され、大きな拍手で歓迎のエールを送る。

 今回のイベントとして"50年前にタイムスリップしてみませんか?!"ということで、500余名全員に50問におよぶ大アンケートを送付。まとめのお披露目が担当者からあり、当時は苦学生も多く、アルバイトなどで学費・生活費を捻出。初任給の使途はなんと"親(とくに母親)に渡した"人の多かったことに感激。「資本論」を読み、ゼミで議論をし、友情に花を咲かせた様子に懐古の感。反面、事業に失敗し、どん底から這い上がった人、まだまだ仕事も学業も現役の人…。32期生は大学の宝物かも。

 もう一つのイベント、ビンゴゲームでは一転童心に帰り、数字に一喜一憂。全員がおみやげを手に帰路についた。そして卒業50年を超え元気に18,251歩目を踏み出したはず。

 とはいえ、私たちも「終活」の道が見え隠れする年代に差しかかり、一堂納得の日でした。

世話人 眞鍋 一美(32回)

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