2015
 
2015年度
寄稿原稿特集

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第35回卒 園田ゼミ(32名)第3回地域巡回同窓会報告

園田ゼミ「樟々真情会」

 第3回目の今回は、恒例の連休明けの平成27年5月9日(土)〜 10日(日)に開催いたしました。今回は松山で親子2代の老舗、目下3代目のご子息を指導中の多忙な金井氏と四国の銀行に入行され、現在は団体役員としてこれまた多忙な日々を過ごしておられる相田両氏の番で今回も前回同様素晴らしい企画が実現いたしました。

 "瀬戸内しまなみの春風と大橋「海宿千年松」でとれとれの魚料理をお楽しみください"3回目となるとゼミ同窓横串の強みで、気心も知れ仲間意識も戻り、全員新尾道駅に集合。ただ、当ゼミ名物男の塩尻氏が腰痛のため、無念残念の休場となりましたが、古希を目前にした仲間が元気よく勢揃いしました。

 しまなみ街道をジャガーランドローバーは快走。各大橋を渡り平山郁夫美術館に立ち寄り、さらに亀老山展望台で一休みし、来島大橋と海峡の絶景を眺め楽しみ、本日の宿泊先「海宿千年松」へ到着。

 35期生の中で共通の教授を戴き、共通の話題を持ち、共通の青春を送った仲間達。故園田理一先生に優秀な学生の集まりと誉めていただき、校庭の大きな樟の下で競い合った仲間達が、今度は大三島の大山祇神社の天然記念物大樟の下で楽しく語り合うこの幸せ。

 上から読んでも大経大、下から読んでも大経大、横から読んでも大経大、繋がる力「大K大」、絆の強い35回園田ゼミの仲間達です。

 当ゼミお抱えのギター・ウクレレのオッサンバンドが「瀬戸の花嫁」を演奏しだすとスーパーサプライズ。千年松女将初め全従業員さんが参加で写真にある大合唱!皆大感激・大感動、後日夫婦でのんびり来ると言い出す始末。「大経大専属海宿」になるか?これこそ繋がる大経大の底力か?それとも、今回幹事役の二名の人柄か?

 さすが今回は、「爆笑駄洒落師弟コンビ」も海宿の皆さんの温かい心遣いの前では不発気味。最後は生演奏での「逍遥歌」「学歌」をスクラムを組んで歌い、終宴となりました。

 この写真を見れば、全員屈託のない素晴らしい笑顔。でも皆大経大を思い、後輩達のために道筋を作り、役目を終えた先輩達の微笑ましい笑顔です。

 後輩達にも申し上げたい。現役の学生の時代に競い合い、励まし合い、語り合いができるゼミ仲間を大事にして、絆を強固にして、大経大此処にありの気風で頑張ってほしい。

 ただ、これだけ同窓会事務局のバックアップがあっても、確認できる仲間以外からの連絡がないことを少し寂しく思う次第です。

 次回は、小路・木築両氏により、世界遺産に登録された姫路城のある姫路での再会です。

代表幹事 門永 久彦(35回)

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