2015
 
2015年度
寄稿原稿特集

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平成27年度空手道部OB総会開催
二部で優勝、一部昇格を目指す

空手道部OB会

 平成27年4月18日(土)、リニューアルされた50周年記念館(E館)7階会議室において平成27年度空手道部OB総会を開催しました。

 午後2時30分から体育館で現役部員の練習を見学の後、OB総会の開会に先立ち挨拶に立った佐藤武司前空手道部OB会長(現本学理事長)から体育会空手道部の部員としてのマナー、礼儀、学生として資質向上等に関する厳しいご指導をいただきました。

 さらに坂本勝宣5代目新OB会長が今後の空手道部の部員のあり方、心構え、基本練習の重要性を述べられた。

 続いて、宇陀武司監督より、第一号議案の平成26年度の事業活動報告及び会計監査報告、第二号議案の27年度の活動計画等の報告があり、いずれも異議なく承認された。

 第三号議案では、今後の指導体制は基本と体力作りに努め各種大会に臨むこと、エネルギッシュな若いOB諸先輩を中心に組織づくりを行うことを決定しました。

 第四号議案では役員及びOB会新組織体制について説明。佐藤武司OB会長に代わる第5代新OB会長に45期生坂本勝宣氏が満場一致で選出されました。

 今後はOB会組織を充実させるため、関東、関西地区、中国・四国、九州地区に幹事長を配置し、組織強化を図り、70周年を迎える体制を構築することにしました。 さらに宇陀武司監督を核に指導体制の再編、見直し、現役諸君が自ら考えて行動することが肝心であること、また全部員が練習時間に参加できる方策を講じるとともに、幹部から一回生までが一丸となり、意思疎通を図り、上位入賞を目指すことを確認しました。

 総会終了後、50周年記念館7階の大樟ラウンジに集い、懇親会に移りました。OBと孫の様な現役学生が一緒になって歓談し、和やかな楽しいひと時が始まりました。 懇親会のなかでも、部員確保が最重要課題であることや、今秋の10月12日に開催される第57回関西学生空手道選手権大会の話となり、5度目となる二部で優勝し一部に昇格することを目指すには、日々の練習内容と現役部員個々人の意識改革が急務であることを確認しました。

 今後、練習時間を工夫し、夜間練習等に加え他校との合同練習を大会前に実施するなど、夏の合宿から全力で強化練習を行ない、二部で優勝を目指すという現役の決意を確認し、最後に学歌を全員で斉唱、田中博名誉副会長の閉会の挨拶でお開きとなりました。

幹事長 與世田 正雄(34回)

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