2019
 

 

「大学を通じベンチャーを育てよう」と森田会長
副会長に潟nブ社長の太田剛氏を承認
大樟春秋会

 2019年5月14日(火)午後6時から大阪市中央区天満橋の大阪キャッスルホテルにおいて2019年度第1回の大樟春秋会総会が開催されました。

 出席者は会員11名のほか大学から来賓として藤本理事長、山本学長、崎田事務局長ほか2名、大樟会から田村会長ほか3名の計20名でした。

 総会は春秋会の志水事務局長の司会ではじまり、議長に指名された森田俊作大樟春秋会会長(大和リース株式会社社長)の挨拶がありました。森田会長はそのなかで「大学を通じ将来のベンチャーを育てようとか、今、いちばん悩んでいる30代、40代の同窓生に焦点を当て、もっと底辺を広げるべきだという話を前回の春秋会でした。就職担当部から就職をよろしくお願いしますと頼まれるだけの春秋会であれば大学自体を盛り上げることもできなくなる」と述べられました。

 続いて志水事務局長から会務報告があり、2019年度の役員人事として副会長に株式会社ハブ社長の太田剛氏、顧問には株式会社京都西川元相談役の大河内徹心氏の選任が上程され、承認されました。この後、前副会長の大河内氏より「4月4日に大学および大樟会の事務局と懇談する機会をもったが、春秋会がベンチャー企業の育成支援はできないか、春秋会会員有志による春秋会初の寄付講座等の仕組みを大学からの提案できないかといった具体的な話が出てきている。大学の事務局と組んで前に進んで行こうということだ」などの報告をされました。

 この後、懇親会に入り、藤本理事長の挨拶に続き、4月に就任した山本新学長は「今後、大学の100周年のあるべき姿を示したビジョン達成のため、これからの3年間、皆様とともに全力を尽くしていきたい」と学長就任の抱負を述べられました。

 最後は、佐藤武司前理事長が大学の発展、大樟春秋会の発展を祈念した一本締めで締められました。

大樟会事務局長 内田 敏雄

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