2019
 

 

第19回大樟教育研究会和歌山県の集い 大樟教育研究会和歌山県支部

 本年度で19回目を迎える「大樟教育研究会和歌山県の集い」が6月8日(土)第2冨士ホテルで開催されました。和歌山県支部の前支部長の新田和弘氏、事務局長の西 芳男氏も母校発展のために今回も出席していただきました。今から19年前の70周年記念行事の一つ「17歳からのメッセージ」への協力と高等学校と大学との連携では始まった集まりですが、大樟会と大学のご支援・ご協力をいただきながら、今年で19年目を迎えることができました。大学からは新しく入試部長、広報課長に就任された大石部長と高濱課長にご出席をいただき、大学の現状や課題、入試状況、「17歳からのメッセージ」の取組状況等を説明していただきました。

 少子化の時代になり、大学と高等学校・中学校・小学校の連携の必要性を痛感している同窓教員も多いことでしょう。今後とも県内の同窓教員同士の情報交換、母校の現状を知り、同窓教員として協力できることがないか等を話し合える場として継続して開催していきたいと思います。そして、母校を見守りつつ母校の発展のために協力していきたいと考えています。

 和歌山県の同窓教員の集まりは年1回、来年は20回という大きな節目を迎えますので、是非、ご参加のほど、よろしくお願いします。

木村 清志(48回)

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