2019
 

 

川西・川辺支部活動レポート2019年4月13日(土)晴れ
一庫ダム知明湖観桜ハイク 川西・川辺支部

 昨年と同様に本年度も、市内北部に位置する一庫ダムのダム湖・知明湖観桜ハイクを行ないました。昨年は春とは言え肌寒い日差しのなかで、多少震えながら、桜を見ていましたが、今年は絶好の観桜日和でした。

 能勢電鉄日生中央駅改札前に9時30分集合。参加者は池田支部から2名、箕面・豊能支部から1名の参加を得て、総勢15名の参加(昨年度は13名)。駅前の阪急オアシスにて寿司や酒のつまみ、酒・ビールなどを購入し、皆で分担しリュックなどに入れ現地へ、の予定でしたが、1名、車で現地参加者があり、重い荷物は彼にお願いし車で現地へ直行してもらいました。残りメンバーは1時間半ほどかけてダム湖を周遊し、湖面の岬部分のパーゴラのある休憩スペースへ。当日は風も穏やかで、花は散り始めてはいましたが、開花時からの寒冷日が続き、今日まで待っていてくれました。

 参加メンバーは支部発足から6年目となり、お互い顔馴染みも多く、しっかり盛り上がりました。

支部長 竹本 勇(35回)

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北摂中山連山・中山観音奥の院 ハイキングレポート 川西・川辺支部

 快晴の2019年3月9日(土)、阪急電鉄・宝塚線・清荒神駅に9時30分集合。この日は寒の戻りか、昨日に続き一面に霜が降りる寒い朝でありました。

 川西・川辺支部のメンバー13人、池田支部と箕面・豊能支部からの参加も含めて、15人が荒神さんの参道をたどる。沿道は、よく整備されているが、沿道沿の店は、所々閉店の店も見かけ、旧来の雰囲気から少し寂しいなか元気に山頂目指して進む。行程は尾根を上がりきるまでが大変。参集者は口は元気であるが、喘ぎあえぎ頂上目指し進む。すでに下山する一行と出会うと、皆、口々に「山頂までどのくらい、何分程ですか?」と弱音を吐く。漸く奥の院に到着。大経大の旗を前面に大きく広げ、参拝者にシャッターをお願いし記念撮影。

 下山は予定時間も押しているので、休憩も取らず下山する。中山観音の梅林は今が盛り。白梅・紅梅・ピンクと、その香りを楽しみその風情を目に焼き付けて、中山観音駅から阪急電車で川西能勢口駅へ。交流会場で落ち合うメンバーと合流。あとは、足の疲れを気遣いながら、今日の成果を報告し合い、次の会合・一庫ダムサイトの観桜会での再会を約し散会した。

※次回イベント 4月13日土曜日 午前9時30分能勢電鉄・日生中央駅改札出口に集合。
参加者募集中(近隣支部の方待ってます)連絡 携帯09039296339 竹本まで

支部長 竹本 勇(35回)

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健康ハイキング〈川西の橋を渡る〉 川西・川辺支部

 自分の健康は自分で守る。健康街歩きで、心身共に健康アップしようとのスローガンの下に、2019年1月27日(日)に<健康ハイキング「猪名川・川沿い散策」"川西能勢口〜多田地域までの「橋」を渡ります">を実施。

 当日は朝から厳寒で、小雪がちらちら。参加者8人は寒さ対策ばっちりで元気に参加。9時30分出発。一級河川猪名川を阪急電鉄「川西能勢口」から出発。呉服橋―中橋―絹延橋―能勢街道―古江橋―多田銀橋―こんにゃく橋を経て、懇談会の会場へ定刻通り12時「和食さと多田店」に到着。

 普段は車で瞬時に通り過ぎる景色も、自分の足で距離を稼ぎながら川辺の鴨や、鵜のくつろぐ姿を見ながらの散策は格別。万歩計の歩数は16000歩に達していました。何時もは経大の旗をバックに集合写真を撮るのですが、話と景色に夢中で、懇談会場に着いて、撮り忘れに気がついた参加メンバーでした。

 なお、支部行事日程が決定いたしましたのでお知らせいたします。次回、多くの参加を期待します。

平成31年3月9日(土)
「清荒神〜中山 親睦ハイキング」

平成31年4月13日(土)
「ハイキング+観桜会」一庫公園

平成31年6月16(日)
「支部総会」 大経大の学内にて開催

詳しくはこちらをご覧ください。

支部長 竹本 勇(35回)