2018
 

 

平成30年度 第18回大樟教育研究会 報告 大樟教育研究会

 平成30年11月17日(土)午後、今年度の本会全体会・分科会を大阪経済大学E館にて開催いたしました。大学関係者・学生諸君・同窓生合わせて約70名の参加者でした。

 今年度の全体会では、「私の教員生活にかかわる42年を振り返って」と題して、神戸市シルバーカレッジでお勤めの 藤原三喜男先生に、ご講演をお願いいたしました。夜間定時制高校などでの様々な教育実践や、教育改革にともなう教育行政でのご活躍のお話に引き込まれました。同窓生には、貴重な研修の時間となり、学生諸君にも今後の参考になったことだと思います。

 また、教員採用試験現役合格学生の体験談も、参加学生の皆さんにとって、貴重な学びの時間になったのではないか、と思っております。

 また、分科会では、小・中・高それぞれに、同窓生の教育実践報告と、教職を希望する学生達との質疑応答等に、充実した時間を過ごすことができました。今年度も分科会後に再び全体会をもち、各分科会の内容を報告しあう時間を設けました。情報交流と、互いに学び「つながる力」を実感することができました。

 懇親会では、同窓会の活動についてお話しいただいた、大樟会事務局参与 竹中亨氏のリードにより全員で歌った学歌も、良い思い出となりました。

 今年度も、学長コ永先生をはじめ、大学教職員の方々のご支援・ご指導に、感謝申し上げます。田村大樟会長様、同窓会事務局の皆様にも大変お世話になりました。今後ともご支援・ご指導を宜しくお願い致します。

会長 西村 幸雄(43回)

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第18回大樟教育研究会和歌山県の集い 大樟教育研究会和歌山県支部

 本年度で18回目を迎える大樟教育研究会の和歌山県の集いが平成30年6月2日(土)第2冨士ホテルで開催されました。和歌山県支部の支部長の新田和弘氏、事務局長の西芳男氏も母校発展のために今年も出席していただきました。

 今から18年前の70周年記念行事の一つ「17歳からのメッセージ」への協力と高等学校と大学との連携で始まった集まりですが、大樟会・大学のご支援をいただきながら、今年で18年目を迎えることができました。大学からは北川入試部長と田中広報課長の出席をいただき、大学の現状や入試状況、「17歳からのメッセージ」の取り組み状況等を説明していただきました。

 少子化の時代になり、大学と高等学校・中学校・小学校の連携の必要性を痛感している同窓教員も多いことでしょう。今後とも県内の同窓教員同士の情報交換、母校の現状を知ることのできる場として継続して開催していきたいと思います。そして、母校を見守りつつ母校の発展のために協力していきたいと考えています。是非和歌山県の同窓教員の集まりは年1回、来年も参加のほどよろしくお願いします。

木村 清志(48回)

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