2018
 

 

5GO!WALKに参加して 北大阪支部

 平成30年12月1日(土)、巨大地震等の発生時に外出先で帰宅困難者となった場合に歩いて帰れる20kmを目安に「5GO!WALK」が開催され、大樟会北大阪支部から役員6名が参加、日頃からウオーキングをしている者もあり10kmの全員完走を目指しました。

 理事長の挨拶、学長の5GO!WALK宣言の後、11時過ぎに大学をスタート。豊里大橋手前を左折し、淀川の堤防を歩きダイキン工業を右に見て神崎川・江口橋を通り、井高野公園で給水(6km)。小松公園を通過し、再び大学を目指しました。途中、体育会の学生が要所要所で道案内をし、「がんばれ」と励ましの言葉をかけてくれたおかげで全員完走し、2時間30分でゴール。

 大学では自衛隊によるカレーの炊き出し、各出店ブースでは防災用品等の展示があり、防災意識を再認識させられたウオーキングでした。

支部長 角野 力(41回)

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4支部(北大阪、北摂、北河内、箕面・豐能)対抗パークゴルフ大会開催 北大阪支部

 2018年10月20日(土)にパークゴルフ万博公園(吹田市千里万博公園 千里おゆば隣)(パー66、948m)において参加者24名(北大阪支部17名、北摂支部6名、箕面・豐能支部1名)で3組ずつに分かれOUT、IN、それぞれ午前10時同時スタートで開催しました。

 当日は天候にも恵まれ参加者全員パークゴルフを楽しみました。団体戦は北河内支部欠席のため北大阪支部対北摂支部、箕面・豐能支部合同チームの対戦し各チーム上位5名の成績によることとしました。その結果、北大阪支部が優勝しました。

 また個人戦のルールは、ハンディなしのスクラッチでOKなしのホールアウトの打数とし、大たたきはパー数の2倍で終了、OBは2打罰加算で行いました。

個人戦成績
優勝  阪口 昇 スコア63(北大阪支部 39回卒)
準優勝 藤井和政 スコア67(北大阪支部 48回卒)
3位  大谷達雄 スコア70(北大阪支部 29回卒)

 パークゴルフ終了後、希望者は「おゆばの湯」に入浴され疲れを癒されました。その後、「万博おゆばレストラン」で12時30分から懇親会および成績発表、賞品授与を行いました。箕面・豐能支部長吉仲様の乾杯のご発声によりスタートし、折をみて成績発表ならびに賞品授与を行い、引き続き優勝者の喜びの声ほか入賞者のコメントがありました。そして料理を楽しみながら和気あいあいのうちに午後2時30分に散会しました。

 今回も参加の皆様が互いにより親交を深められた様子で何よりも嬉しく思いました。来年も同じ場所で10月19日(土)に開催を予定しております。多数のご出席の程よろしくお願いいたします。

北大阪支部 会計監事 パークゴルフ担当 大谷 達雄(26回)

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近江・信楽バスツアー 北大阪支部

 9月29日(土)、台風24号が迫ってくる中、あいにくの雨とはなりましたが参加者17名で、最初の東海道・中山道の分岐・合流地、草津宿を訪ねました。

 本陣は建坪468坪、30余室で街道を行き交う皇族・殿様・その他著名な方々が大福帳に記載されていました。驚いたのは、宿賃は請求できなくて、宿泊者の心づけ払いのため、経営は苦しかったとのことです。

 そのあと、徒歩にて太田酒造(太田道灌の流れ)を見学、試飲をしながら、説明を93歳のオーナーからしていただきました。昼食は信楽でした。たぬきに囲まれた昼食会で、自己紹介する中で和気あいあいの懇談となりました。

 「道の駅・針テラス」にて買物休憩をしました。帰り道の高速出口で渋滞に巻込まれ、到着は少し遅れましたが皆さん、色々なお土産を抱え、気持ちよく帰られました。

幹事 名和 明(36回)

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第8回 支部総会を開催 北大阪支部

 2018年(第8回)北大阪支部総会・懇親会は梅雨の谷間の好天の中、6月16日(土)大阪経済大学E館7階会議室・大樟ラウンジにおいて会員24名、来賓7名の計31名のご出席をいただき開催いたしました。

 当日は大学から橋本浩二理事・事務局長、大樟会から田村正晴会長、上田敬二郎常務理事、吉仲美智子箕面・豊能支部長、田中功一豊中支部長、花岡任宥北河内支部長、山西喜久北河内支部事務局長のご出席をいただき、大学の受験者数・就職率、同窓会の近況、さらに激励のお言葉をいただきました。また、提出された案件は全て承認され、2018年度の事業計画も賛同いただきました。

 終了後、「世界の飢えた人々に食料と愛を」・「ハンガーゼロ(世界の飢餓をゼロにする」をテーマに一般財団法人日本国際飢餓対策機構理事長 清家弘久氏を講師にお迎えし、講演をしていただきました。同氏は1984年に大阪経済大学を卒業後、ボランティア活動で海外派遣のスタッフの責任者としてエチオピア・アフガニスタン・インドネシア・ハイチなど30ヵ国以上におよぶ国に緊急援助活動をされ、2017年9月に理事長に就任されました。

 マザーテレサを訪問した時「死を待つ人々の家」のテントの端で負傷をしている患者の包帯交換を手伝う。その患者は片手が壊死し、膨れあがっており、目をそらしたくなる傷であったとのこと。包帯を交換しながら『生半可な気持ちではできない。職業にしよう。』と決心されたそうです。報道等で伝えられない世界「子ども・女性」の惨状をいろいろ語っていただき、「日本の平和」をつくづく感じた講演会でした。

 講演終了後、田村大樟会会長の挨拶の後、最高齢の出席者25回卒の沖本氏の乾杯発声で懇親会が始まり、和やかな雰囲気の中、近況を語りながら学歌・逍遙歌を合唱し、35回卒の近藤氏の一丁締めでお開きとなりました。

支部長 角野 力(41回)

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西山大山崎ウォーク 北大阪支部

 今年度の最初の支部行事といたしまして、サントリービール京都工場の見学とアサヒビール大山崎山荘美術館での美術鑑賞を企画しました。

 前日の雨天と打って変わって五月晴れの清々しい気候となりました。2018年5月19日(土)、阪急西山天王山駅に定刻通り参加者12名が集合しました。ここから徒歩でビール工場まで約15分、今年の4月にリニューアルした工場は画像を取り入れたわかりやすい説明になっておりました。「ザ・プレミアムモルツ」は3つの厳選された素材(麦芽、ホップ、天然水)でこだわりをもってつくられているとのこと。約40分の行程をアシスタントの女性が丁寧に案内してくださり、そのあとはお楽しみの試飲。短時間ということもありましたが3杯飲み干し、最後にお土産を買い求めて工場を後にしました。

 次の行程では大山崎町歴史資料館へ立ち寄る予定でしたが、ビール工場でゆっくりした分、資料館ではトイレ休憩のみとし、すっ飛ばして美術館へと足を進めました。幸運にも途中で送迎バスに遭遇し予定より早く美術館に到着した次第です。この美術館は大正から昭和初期に実業家・加賀正太郎氏が別荘として自ら設計した英国風の建物で1996年アサヒビールにより復元整備された山荘美術館です。帰りもなんと運よく送迎バスに出くわし阪急大山崎駅まで送ってもらい、懇親会会場の茨木市駅へ向かいました。

 懇親会は居酒屋で途中参加の2名も加わり、恒例の出席者全員の近況報告と本日のドタバタ劇で大いに盛り上がり、美味しい料理とお酒で話が弾みました。再会を約束しお開きといたしました。

事務局長 藤井 和政(48回)

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恒例のOB企業訪問ツアー実施 北大阪支部

 厳寒の2018年2月3日(土)、今年度2回目のOB企業訪問ツアーとして、茨木市にある株式会社ユニバーサル園芸社様を訪問しました。

 モノレール彩都西駅に定刻通り19名が集合。同社のご厚意で送迎もしていただき、常務取締役関東事業本部長の西川道広氏(54回卒)に事業概要と入社の経緯を紹介してもらいました。設立は昭和49年2月、従業員は約600名、主な事業は植木のレンタルとのことですが、ほかにも多くの事業を展開されております。

 事業所は大阪、東京、名古屋など国内にとどまらず海外にも展開されており、売上高、経常利益とも年々増加の一途をたどり、日々発展されている様子がまざまざと伝わってまいりました。2012年にはJASDAQへ上場されております。西川氏は、当初、旅行会社への就職を希望したとのことでしたが、自宅からほど近い同社を選んだそうです。そして、現在、常務取締役として職務を果たされております。

 次に同社の工藤氏に園内を案内していただき、参加者全員が集合写真におさまり、自由見学と買い物を楽しみました。疑問点にはお店の方が親切に応対してくださいました。

 彩都西駅前の食事処「湖中」で昼食。お酒も入り参加者全員に近況報告をしてもらい、最後は一丁締で締めくくり、お開き。再会を約束し各自帰路につきました。

 

事務局長 藤井 和政(48回)

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