2018
 

 

オール大経大を実践する 三重支部

 平成30年度支部総会を10月20日(土)松阪市内の「和田金」において開催しました。

 総会当日は、大学より崎田常務理事、大樟会本部より山本常務理事・大樟体育会長、愛知支部より五十棲支部長、三津副支部長のご出席を賜り、来賓を含め総勢33名での開催となりました。

 今年度の総会は、76回卒の女性1名と79回卒の男性1名の初参加がありました。また愛知支部の三津副支部長は65回卒で愛知支部の世代交代も着々と進んでいるのに驚かされた次第です。

 総会では、崎田常務理事、山本大樟会常務理事から大学の現況等のお話を聞かせていただきました。

 議事終了後、今年、母校が2年ぶりに全日本大学駅伝に出場できることになり、三重支部としての駅伝の応援体制について話し合いました。前回の駅伝とは中継点が変わっているため、応援地点である中継点の確認をし、三重支部は第6、第7中継点で、のぼり旗を立て応援することとしました。選手たちが悔いを残すことなく伊勢路を疾走し、私たち同窓会と大学が一つになって全力で選手を応援することで、「つながる力」を実践していければと考えています。

 懇親会では、各自が和田金の料理を堪能しながら近況報告等をする間に時間が、あっという間に経過し、西村副支部長の中締めで、また来年の再会を誓い、お開きとなりました。

支部長 池山 英典(57回)

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