2018
 

 

引き続き東京オフィス設立の検討を 東京支部

 平成30年9月21日 (金)、夏の名残が残る夜風を感じながら、多くの著名人が訪れ最も権威ある記者クラブといわれる「日本外国特派員協会」で支部総会が開催されました。本学からは藤本理事長、小谷副学長、大樟会からは田村会長、内田事務局長をお迎えし、また、大樟会大山常務理事にも特別にご臨席いただきました。

 本年度は嬉しいことに初参加者が9名となり、総勢41名で賑々しく開催されました。来賓挨拶では本学の現況報告、特に地方受験生が減少し、関西圏偏重の傾向が強くなっていることへの懸念、また奨学金制度の現状等について報告がありました。その後は和やかな雰囲気の中で懇親会となり、初参加者を中心に自己紹介また本学に対する熱い思いを語っていただきました。

 今回、受験生の関西圏偏重が話題になりましたが、同様に就職先も関西圏に偏重しています。他の有力大学と比べても、首都圏での就職率シェアーは低い傾向にあります。伝統ある本学の知名度が首都圏で低いのは、首都圏での就職率が低いことに一因があるのではないでしょうか。他大学は東京オフィスを設立し、学生の就職活動の拠点として活用しています。本学の知名度を上げ、学生、教職員、同窓生が多目的に活用できる本学東京オフィス設立を引き続きご検討いただきたいと思います。

支部長 森田 幸伯(45回)

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