2017
 

 

大樟春秋会(西部)総会開催
矢倉会長の続投を了承
大樟春秋会(西部)

 2016年度大樟春秋会(西部)総会は、平成29年5月30日(火)午後6時から、大阪新阪急ホテルにおいて会員9名、来賓3名、大樟会から4名が出席して開催されました。

 平成矢倉英一会長(潟Gーアイティー社長)の開会の挨拶の後、大樟会の竹中亨事務局参与から会計報告があり、監査報告は監事が欠席のため、矢倉会長が監査報告を代読されました。また、事業報告は総会資料に基づき志水利通春秋会事務局長が行われました。

 また、今回は役員改選期に当たっており、大河内徹心副会長(葛椏s西川相談役)から引き続き矢倉氏に会長をお願いしたいとの提案があり、矢倉氏は1年間という条件付きで了承されました。同時に、副会長には、大河内副会長と高岡伸夫副会長(潟^カショー社長)ほかの留任も決まりました。

 その後、社労士大樟会の久保太郎会長が「これからの働き方改革」をテーマに懇切丁寧な講演があり、大学の佐藤理事長、コ永学長他からの大学の近況報告が行われました。懇親会は、竹内通弘洲本市長の発声で乾杯、和やかな雰囲気のなか、午後9時散会しました。

事務局 内田 敏雄

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24名が参加。会のあるべき姿に熱い思いを披露 大樟春秋会(西部)

 平成29年1月24日(火)午後6時から、大阪市北区の関西文化サロンにおいて、本年初めての春秋会(西部)が開催されました。年始の多忙な時期であり、直前に数名の欠席者が出たこともあり、参加者は来賓3名を含め24名になりました。

 会議は、矢倉英一会長(潟Gーアイテイー社長)の開会の挨拶に始まり、佐藤理事長からは、18歳人口が減るなか大学間の生き残り競争が激化するなか、思い切った大学改革の必要性などが報告されました。さらにコ永学長から体育会クラブの課外活動での活躍振りなどが、また黒正進路支援部長からは本年度の就職状況についての報告が行われました。

 続いて、春秋会のメンバーである轄繼}阪神ホテルズの田岡弘志執行役員から、外国人観光客が増える最近のホテル業界の実情について、各種資料の解説も交えて興味深い講演が行われました。

 この後、懇親会に移りましたが、各テーブルでは情報交換が行われるともに、メンバー全員の近況報告を兼ねた挨拶も行われました。最後に、高岡伸夫副会長(潟^カショー社長)から、春秋会のあるべき姿について熱い思いが語られ、午後9時前にお開きとなりました。

 なお、次回の春秋会は和歌山県の加太で開催することが提案されました。

事務局 内田 敏雄

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