2017
 

 

24名が参加。会のあるべき姿に熱い思いを披露 大樟春秋会(西部)

 平成29年1月24日(火)午後6時から、大阪市北区の関西文化サロンにおいて、本年初めての春秋会(西部)が開催されました。年始の多忙な時期であり、直前に数名の欠席者が出たこともあり、参加者は来賓3名を含め24名になりました。

 会議は、矢倉英一会長(潟Gーアイテイー社長)の開会の挨拶に始まり、佐藤理事長からは、18歳人口が減るなか大学間の生き残り競争が激化するなか、思い切った大学改革の必要性などが報告されました。さらにコ永学長から体育会クラブの課外活動での活躍振りなどが、また黒正進路支援部長からは本年度の就職状況についての報告が行われました。

 続いて、春秋会のメンバーである轄繼}阪神ホテルズの田岡弘志執行役員から、外国人観光客が増える最近のホテル業界の実情について、各種資料の解説も交えて興味深い講演が行われました。

 この後、懇親会に移りましたが、各テーブルでは情報交換が行われるともに、メンバー全員の近況報告を兼ねた挨拶も行われました。最後に、高岡伸夫副会長(潟^カショー社長)から、春秋会のあるべき姿について熱い思いが語られ、午後9時前にお開きとなりました。

 なお、次回の春秋会は和歌山県の加太で開催することが提案されました。

事務局 内田敏雄

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