2017
 

 

川西・川辺支部健康ハイキング「JR福知山線廃線敷を歩く」 川西・川辺支部

 平成29年5月13日(土)、支部恒例の健康ハイクを実施。当日は前夜来の雨が少し残り傘をさしての出発でしたが、メンバーに晴れ男(自称)がおり、幸いにも小雨から傘なしで、廃線敷きを歩くことができました。

 コースは、新聞にも多く取り上げられていますが、武庫川上流の武田尾から生瀬間約4.7キロのJR廃線敷を歩く行程で、トンネルが数カ所あり、各自懐中電灯の照明で歩きました。トンネルを抜けると小雨のけぶる絶壁の景勝を愛でながら、新緑のオゾンを体いっぱい吸って若返った気になれた2時間でした。

 参加者は池田支部から3名(女性1名)、箕面・豊能支部から1名(女性)の参加を得て総勢16名。歩いた後は川西まで戻り、ビール片手に次回の参加を確認し合うなど交流を温めました。

支部長 竹本 勇(35回)

写真

 

恒例の健康ハイキングを実施 川西・川辺支部

 平成29年2月11日(祝・建国記念の日)、川西市内の「加茂遺跡と近接市の宝塚・木接太夫彰徳碑」を訪ねる恒例の健康ハイキングを実施しました。

 大寒波襲来の予報に反して、朝は晴天に恵まれ無事出発。市内の国史跡・加茂遺跡の文化財資料館では縄文・弥生時代の土器を見たり、学芸員の説明を聴いたりして、古代ロマンの世界に浸りました。植木発祥の地の宝塚・山本では植木屋さんの数の多さに驚嘆の声があがりました。ウオーキング後の食事会も大いに盛り上がり、交流を深めることができました。

幹事 西田 照正(39回)

写真