2017
 

 

大樟会 箕面・豊能支 部総会
井形経営学部教授の講演に耳を傾ける
箕面・豊能支部

 箕面・豊能支部では、3月12日(日)に箕面公園内にある音羽山荘において第6回総会を開催しました。大学から井形浩治経営学部教授、大樟会本部から山本髑「常務理事、近隣支部からもご来賓として多数の方々にご参加いただき、総勢25名が集いました。当日はお天気も良く、気温も上昇したため、通り道の箕面瀧道も大勢の人で賑わっていました。

 総会の議事終了後、井形教授から「日本経済の失われた20年」−その間にも急成長した企業の『勝つ論理』−と題されたご講演をいただき、1970年の万国博覧会の開催に経大OBが大きく関わってこられたことや、経済界で生き残るための企業戦略が成功し、急成長した企業の実話などを聞き、指導者の判断力に感心しました。

 懇親会では、時間が足りないほど全員がおしゃべりに夢中になり、会場スタッフからストップがかかってしまうほどで、最後に学歌および逍遙歌を全員で斉唱し、次回総会での再会を誓い、散会となりました。

 次回もより多くの会員の皆様に集っていただき、楽しい時間が過ごせることを願っています。

事務局長 岸上 芳夫(46回)

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