2017
 

 

島津斉彬公を祭る照国神社前で 南九州支部

 幕末西洋の情勢に通じ西郷隆盛を取りたてた薩摩の名君を祭る神社前吹上荘で支部総会を開催することができました。本部から山本常務理事、大学から橋本事務局長を迎え、大学および同窓会の現状に耳を傾け、参加者全員の歓談に時はたちまち過ぎ、今年もまた意義ある会合となりました。

 37回卒の山本常務理事と同期が2名もいて、楽しくかつ大学の将来と支部の行く末への建設的な意見の交換もありました。指宿の前原君が、急逝した弟さんの意志を継ぐために2月の市議選への立候補表明等があり、山沢先輩の同君に対する応援の覚悟等を知り、同窓の絆を更に感じた次第です。初参加の笹さんの経験談や67歳で単独英国留学1年に挑戦した前薗博昭君の次なる物語で3時間が消えました。

 少子化の波を乗り切れる大学か?沈没の大学に並べられるか?昭和高商を知る人がいなくなりつつある今日、地方からの学生に魅力を伝達できるか?大経大の行手は、同窓生諸氏の双肩にかかっているのです。頑張れ大経大!!

支部長 前薗 博隆(34回)

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