2017
 

 

熱気溢れる支部総会 香川支部

 平成29年6月25日(日)、高松の「ホテル・ルポール讃岐」において香川支部総会が開催されました。

 来賓として大学側より山本教務委員長他5名、大樟会本部より上田常務理事、そして愛媛支部より宮崎事務局長をお迎えし、総勢34名というここ数年では参加者の少ない支部総会となりました。どうもこれは日曜日に開催したことが原因のようです。

 総会では先ず初めに、今年4月に急逝された愛媛支部長の眞鍋一美さんのご遺徳を偲びながら全員での黙祷から始まりました。「教職の大経大」を実現された眞鍋さんの功績はいつまでも輝き続けることでしょう。

 続いて、地元高松の県営球場において8月21日から始まる「全日本大学準硬式野球選手権大会」についての説明があり、母校の絶大なる応援を出席者に依頼(結果はベスト4まで進出したのですが、準決勝で中央大学に惜敗)。なお、わが支部から清涼飲料水を差し入れさせていただき、球場にて大声援を送らせてもらいました。

 懇親会では愛媛支部・宮崎さんの見事なクラシックギターの演奏、また「のどに自信のある支部会員」によるカラオケなどで会場の熱気が高まるなか、大盛況のうちにお開きとなりました。

 今回の出席者の落ち込みを反省材料として、支部創立70周年を迎える2021年迄には70名の結集を目標にしたいと考えています。

 大学も少子化問題を抱え、先行きの不安感は拭えませんが、たゆまぬ地道な活動と努力により、支部総会に一人でも多くの参加者を集めることが我々支部役員の使命だと捉え、尽力してまいる所存です。

支部長 鈴木 澄夫(36回)

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