2016
 

 

社労士大樟会第9回定期総会
山口雅生経済学部准教授による記念講演会も開催
社労士大樟会

 2016年7月23日(土)、社労士大樟会第9回定期総会を本学E館7階会議室で開催いたしました。当日は広島県や岡山県、高知県からも会員の方々に駆けつけていただき、大変充実した総会を開催することができました。

 ご来賓として大学より、草福弘樹総務部長、大樟会本部より田村正晴会長・竹中亨事務局長・内田敏雄事務局次長、税理士大樟会より檜垣典仁会長・山本肇志専務理事・中坪健治総務副会長のご臨席を賜り、厚く御礼申し上げます。

 総会に先立ち、社労士大樟会久保太郎会長より、会員数の増加を念頭に置き、大樟会本部、税理士大樟会との連携を強化し、着実に一歩一歩進んでいきたいという挨拶がありました。

 ご来賓を代表して、草副総務部長から、本学の志願者数の増加、学生の就職状況、クラブ活動、ホームカミングデー等のお話とご挨拶を頂戴いたしました。

 総会では議長に久保会長が就き、議事録署名人に古池浩二郎氏を指名し、審議を開始いたしました。そして、第1号議案:平成27年度事業報告並びに平成27年度収支決算及び監査報告承認に関する件、第2号議案:平成28年度事業計画(案)並びに平成28年度収支予算(案)承認に関する件が、それぞれ審議され、平成28年11月の研修一泊旅行の説明などを経て、満場一致で承認されました。

 引き続き行われた記念講演では、大阪経済大学経済学部准教授 山口雅生先生より『日本経済の課題:需要不足と雇用・賃金・デフレ』と題してご講義いただきました。「デフレの原因は、本質的には、マクロ経済の需要不足であり、それを引き起こしているのは、人口減少、所得停滞、期待成長率の低下である。デフレを解消することを目標とするのではなく、消費や所得を増やしていくことを目標にして自然にデフレが解消される方向を目指すべきで、労働時間、休日、非正規労働者の待遇改善、少子化対策が重要となってくる」という大変示唆に富んだお話を頂戴いたしました。

 記念講演終了後、隣の大樟ラウンジにて山口先生も加わられて懇親会が開催されました。税理士大樟会から大山伸之事務局長も駆けつけてくださいました。田村正晴大樟会会長、税理士大樟会の檜垣会長からご挨拶を頂戴し、次いで当会の首藤佳文氏の高らかな乾杯の発声でスタートです。

 和気藹々の雰囲気の中、同窓の親睦を深め、大学と同窓会の将来に思いを馳せているうちに時は過ぎ、当会の山崎正順理事による中締めが行われ、竹中事務局長の学歌先導、檜垣会長の逍遥歌先導というゴージャスなリレーで、学歌、逍遥歌が斉唱される中、お開きを迎えました。

 社労士大樟会では引き続き会員の募集を行っております。入会ご希望の方は、下記までご連絡ください。

社労士大樟会事務局長 西平綾太
〒599-0212
大阪府阪南市自然田1915-37 西平労務事務所
TEL 072(472)2297
FAX 072(471)7226
mail:ayata@silver.ocn.ne.jp

事務局長 西平 綾太(48回)

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第9回社労士大樟会定期総会記念講演

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記念撮影