2016
 

 

大樟春秋会(西部)総会開催
大河内京都西川社長、同社の歴史を語る
大樟春秋会

 平成28年度大樟春秋会(西部)の総会は、平成28年4月20日(水)午後6時から、大阪新阪急ホテルで開催されました。参加者は、来賓を含め23名でした。

 まず、佐藤理事長とコ永学長が、大学の近況報告を兼ねて挨拶されました。理事長は、入学者数は順調に伸びているが、地方からの入学者が少なくなっていることが懸念される。大学間の生き残り競争が激化するなか、本学も改革が必要であるとの日頃のお考えを披瀝されました。また、学長は、本年の入学志願者は約1万9,017名であり、ドン底であった平成11年の8,942名と比較すると倍以上となった。これも教職員のご尽力のお陰である。また、偏差値も徐々に上がってきているし、就職率もリーマンショックで大幅に低下したが、その後回復傾向にある。これからもきめ細かい対応をしていきたい、と述べられました。

 続いて、矢倉会長(エーアイテイ社長)が議長となり、総会に移り、志水事務局長、大学の黒正進路支援部長他による会務報告等が行われ、いずれも異議なく承認されました。さらに、新会員となられた3氏の紹介がありました。

 今回の【春秋会講座】は、株式会社京都西川の大河内徹心社長による「京都西川創業450年から学ぶ」と題した講演で、同社が近江の国で創業してから現在に至った歴史、また、大河内社長の同社への入社後の様々なご経験、事業に対するお考え等を懇切丁寧に語っていただきました。

 この後、記念写真の撮影の後、懇親会となりましたが、和やかな雰囲気のなかにも、今後の春秋会のあり方等について意見交換をするなど、有意義な懇親会となりました。

大樟会事務局 内田 敏雄

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合同企業説明会「春秋会セミナー2016」を開催
コ永学長が学生に"檄"
大樟春秋会

 今回で3回目となる合同企業説明会「春秋会セミナー2016」が、3月7日(月)午後2時30分からA館3階の教室で開催された。この説明会は、実業界で活躍している本学同窓生の企業経営者で組織する「大樟春秋会」と本学進路支援部共催で行われたものである。

 今回の説明会には、「大樟春秋会」のメンバー会社のうち24社が参加し、昨年と同様2つの教室においてブース形式、3回入れ替え方式で行われた。会場では、急遽駆けつけたコ永学長が学生に対し「今日の説明会は、皆さんの先輩方が社長なり役員をされている企業なので、リラックスして臨んでほしい。ガッツだぜ!!」と檄を飛ばされた。会場にはリクルートスーツ姿の延べ1,185名(昨年1,106名)の学生が参加。それぞれ関心のある企業のブースで、企業の人事担当者の説明に耳を傾け、熱心にメモを取っていた。

 【参加企業:24社 五十音順】
アマノ、いちよし証券、ウェルシアホールディングス、エーアイテイ、エコーインターナショナル、大阪シティ信用金庫、カナデン、兼廣、関西ケーズデンキ、京都西川、近畿産業リース、クラギ、スーパーホテル、ダイハツディーゼル、タカショー、タナックス、日興商会、日本ジッコウ、ハブ、阪急阪神ホテルズ、フジワラ産業、ホンダ北大阪、マルアイ、萬世電機

広報部 内田 敏雄

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