2016
 

 

全日本大学駅伝応援のための「最初の一歩」 三重支部

 平成28年度大阪経済大学大樟会三重支部総会を10月22日(土)松阪市内の「和田金」において開催しました。

 当日、大学より崎田事務局長、大樟会本部より山本常務理事、吉仲常務理事、愛知支部より五十棲支部長のご出席を賜り、来賓を含め総勢31名での開催となりました。

 総会の冒頭で崎田事務局長ほか来賓の方々から母校の現状等のお話をうかがうことができ普段、大学に行く機会があまりない支部会員にとっては良いお話であったと思います。

 しかし、何よりも本年の目玉は、母校が11月6日(日)に開催される全日本大学駅伝に2年振りに出場できることになったことです。熱田神宮から伊勢神宮内宮まで8区間106.8キロを走る選手にとっては過酷なレースです。    これまで何回か本駅伝には参加していますが、応援体制は出発の熱田神宮で見送ってゴールの伊勢神宮で出迎えるというもので、これでは他大学の選手と比べあまりにも可哀想であるとの思いがありました。

 本駅伝は、三重県内を走るコースが殆どで三重支部のみの単独応援は事実上不可能であることから、全国支部長会議で駅伝の応援体制について支援を提案したところ、本年は大樟会本部のほか、愛知、岐阜、三重の各支部が連携して応援することになりました。

 まず「最初の一歩」ということで、のぼり旗(大樟会本部が作ってくれた)を各中継点等、立てられるところで立てようということになりました(愛知、岐阜、三重で合計40本)。

 さすがに全中継点で旗を立てることはできませんが、打ち合わせの結果、愛知支部が出発地の熱田神宮と四日市の中継点、岐阜支部が川越町の中継点、三重支部が津市上浜町及び松阪市三雲町の中継点ほか沿道の2か所、大樟会本部もバスで駆けつけてくれ松阪市の中継点及びゴールの伊勢神宮で旗を立てて応援するということで話がまとまりました。

 このことを支部総会の席で提案し、応援の参加者を募ったところ多くの方から賛同を得ることができました。

 今回の応援は、あくまでも我々、同窓生が少しでもできることからという「最初の一歩」ではありますが、少しでも多くの卒業生が大阪経済大学の「のぼり旗」の下に集ってくれることを願うばかりです。

 今後も今回の駅伝のように大学教職員、学生、同窓生が連携し応援することで大経大のキャッチフレーズである「つながる力」を実践していけたらと考えています。

支部長 池山 英典(57回)

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