2015
 

 

広報誌を発行しました 税理士大樟会

税理士大樟会 第36号広報誌を発行しました。

 

研修会「成功する人の考え方」 税理士大樟会

 平成27年年7月17日(金)午後3時、ハートンホテル心斎橋で税理士大樟会の研修会が開催されました。講師は大阪経済大学講師川口正義先生です。川口先生は大阪経済大学、山口大学、高知大学、愛媛大学で教育学の講師をされています。

 今回のテーマは「成功する人の考え方」です。冒頭で先生は現在大経大の教員採用試験の一次試験の合格率は先生が講義している他の国立大学より高いので、大済大のレベルは高くなっている。ただし、二次試験は地方大学が高い。なぜなら国立大学の学生は高校時代生徒会長経験者が多い。つまりリーダーシップのある学生である。と言われ、現代の経大生の気質を紹介されていました。

 講義では、金持ちの定義についてアメリカやフランスの例を挙げて説明されました。成功する人の考え方について、12の仕事での最大効果を得る基本について、また怒らないことで仕事を成功した人の実例、仕事の進め方についての方法、成功する人の言葉の使い方、気持ちの持ち方等を詳しく説明していただきました。

 成功する人は、成功する目標を掲げ、それに向けて様々な手段で行動し、人を動かして成功に導くと言う強い意志と行動力が必要であることに気づく講義をしていただきました。

広報部長 福田 重実(近畿会住吉支部)

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台風襲来のなか 第24回 定期総会無事終わる 税理士大樟会

 平成 27年7月17日(金)午後5時10分からハ−トンホテル心斎橋で定期総会が開催された。当日は、台風11号の暴風雨の影響で交通手段が遮断され、出席予定者が来られなくなった事情もあって、25名と例年に比し出席者は少なかったが、盛会であった。 松浦総務部長の司会の下、三木泰前会長が選ばれて議長となり開会を宣し、1号議案、事業報告・収支計算報告が執行部から上程され、異議なく承認された。引き続き2号議案、事業計画・収支予算案が上程され全員異議なく原案通り承認可決された。引き続き、その他の事項で植村会員から「ほとんどの大学で二部が廃止されているなか、本学のみが夜間に学びたい人々のために門戸を開き、社会に貢献している。ついては二部生のOB会を創設して何らかの協力をしていきたいので、情報提供等ご協力願いたい」との発言があった。

 檜垣会長は議事に入る前に、明るく親しみやすいフラットな運営をしてきた。その一つとして、今年度は家族を含めた親睦会、社労士会とのゴルフコンペ等、多くの参加者を得て実施した。また、広報部においては、遠方の会員でなかなか会合に出席できない会員に投稿依頼をし、紙面参加をいただき意義があったとの報告を交えた挨拶があった。

 議事終了後、本学佐藤理事長より「少子化の進展により消えていく大学が増えるなか、生き残るため変化し、変化に耐えうる大学運営に取り組んでいる。本学は経済経営系の大学であるが、建学の精神を生かしつつ総合化への道も模索している」との、OBとして、また事業経営者の目線で、さらに元同窓会長の視点から挨拶があった。

 最後に田村大樟会会長から「事は節目節目をクリア−して成長する。本学はすでに80周年を終えたが、本年、同窓会が80年の節目を迎える。11月1日(日)のホ−ムカミングデ−・同窓会設立80周年記念総会に多くの参加を期待している」との挨拶があり、中坪専務理事の閉会の辞を以もって総会は和やかなうちに終了した。

総務部員 東 和伯(近畿会東淀川支部)

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懇親会報告 税理士大樟会

 平成25年7月17日(金)、総会終了後の懇親会を、ハートンホテル心斎橋にて行い、総勢37名が出席しました。懇親会の後半には、余興として初めてクイズによる勝ち抜き戦ゲームを行い、笑いあり(?)、商品あり(!)真剣勝負あり(??)のゲーム展開に、お酒も助けになったこともあり、楽しい時間を過ごせました。厚生部では、今後もますます奇想天外な(?)余興を企画実行したいと考えております。会員の皆様からもアイディア等ございましたら是非ともお教えください。

厚生部長 甲斐 裕二(近畿会神戸支部)

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広報誌を発行しました 税理士大樟会

税理士大樟会 第35号広報誌を発行しました。

 

研修会報告 税理士大樟会

 平成27年1月15日(木)母校大阪経済大学E館7階で税理士大樟会の研修会が開催されました。講師は、弁護士法人アルテ代表弁護士の中西優一郎先生です。

 講演のテーマは「会社側から見た労働条件の実務 〜顧問先から相談される従業員とのトラブル〜」です。中西先生は税理士登録もされておられることから、講演内容は税理士としてどのように「顧客の労務問題にかかわりサポートしていけばよいのか」の視点から先生が担当された具体的な裁判事例などを引用して中身の濃いお話をしていただきました。

 講演の具体的な概要は
☆顧問先から相談される従業員とのトラブル(事例)
☆労働事件の種類、手続き、処理状況等
☆解雇をめぐるトラブルの対策、ポイント
☆問題社員から顧問先を守るアドバイス等

 労働問題に関する日本の法制度が従業員は弱者であるとの位置づけで制定されており、訴訟になると会社側が敗訴となるケースがほとんどであるため、企業防衛の視点から「常に早めの対応、労働関連法令に対する理解を深めるなど危機意識を持つことが必要である」というお話が印象に残りました。

 特に、裁判事例を通じて発生した各種の労働問題の原因に対処するための具体的な証拠収集方法などを細目にわたって説明していただきました。

 最近、高齢労働省は、「働きすぎ防止につながる」との趣旨で労働時間と賃金を切り離して「残業代ゼロ」となる新しい制度等を盛り込んだ報告書の骨子案を発表しましたが、この制度も導入されると新しい労務問題を惹起する要素の一つになりそうです。

 労務管理については企業統治の上で極めて重要な要素であることは周知のことですが、メディア用語でいえば僅かなミスで顧客から「ブラック企業の経営者」との烙印を押される可能性があります。

 このような社会情勢の中、企業防衛、事業統治の観点から顧客の経営を税理士の立場でサポートするうえで大変有意義な研修となりました。

研修部員 山本 肇志(近畿会西宮支部)

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新装なった大樟ラウンジで 新年懇親会を開催 税理士大樟会

 平成27年1月15日(木)、大阪経済大学E館7階の大樟ラウンジにて税理士大樟会の新年懇親会に参加させていただきました。このE館は昨年に改修工事が行われたようで、開放的で綺麗な造りになっており、久しぶりに大学を訪れる私にとっては驚きでした。

 まず、檜垣会長の挨拶に始まり、引き続き来賓の代表としてコ永光俊学長、同窓会事務局長の竹中亨様にご挨拶いただきました。特にコ永学長のお話の中で「挨拶のしっかりできる学生を本学から社会に送り出したい!」というお言葉をお聞きした時は、改めて挨拶の重要性を再認識させられました。

 そして、社労士大樟会の久保太郎会長より乾杯の音頭を取っていただき、楽しい雰囲気のまま懇親会がスタートしました。途中、ビンゴゲームが行われ、今回も多くの先生方にご参加いただきました。今年2015年が阪神・淡路大震災からちょうど20年の節目の年ということで、防災グッズが賞品となっており、日頃何も対策をしていない私にとってはゲットしたいところではありましたがゲットとはなりませんでした。

 最後は、檜垣会長に音頭をとっていただき、全員での学歌斉唱と堀田厚生副会長の結びのご挨拶をいただいて無事終了となりました。まだまだ寒い日が続いておりますが、檜垣会長の熱い気持ちを胸に今年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。

大重 雅裕(近畿会大淀支部)

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