2015
 

 

 

第9回大樟体育会主催ゴルフコンペで親交を深める 大樟体育会

 大樟体育会総会が一段落した6月16日(火)、梅雨の合間のゴルフ日和のもと、第9回大樟体育会主催のゴルフコンペをよみうりC.Cにて開催いたしました。佐藤理事長、山本大樟体育会会長の新体制となって初のコンペとなりました。

 参加者は18名でしたが、70歳以上の先輩方はダブルペリアハンディキャップ+αということで上位に進出する方もあり、和気藹々のラウンドとなり、大いに親交を深めました。

 結果は、実力を存分に発揮した泉原ゴルフ部監督が見事優勝に輝き、併せてイーグル賞も同C.Cの西野支配人から贈呈されました。今秋に予定されている次回のコンペを楽しみにして散会となりました。

(ゴルフ会幹事)

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第15回大樟体育会総会を開催
学校経営におけるスポーツの位置づけを考えたい
大樟体育会

 平成27年6月13日(土)午前11時から、本学E館7階の第1・2会議室で第15回大樟体育会総会(平成26年4月〜27年3月)が開催されました。出席したクラブは23クラブでした。

 開会に当たって、山本髑「大樟体育会会長は、「大樟体育会は15年前に体育連絡協議会として発足しました。今では34クラブになりましたが、まだまだ入会していないクラブがあります。我々はクラブに助けられ、クラブに育てられ、そして今があります。その恩返しとして、学生を支援していかなければならないと考えます。そして大樟会会長出身の佐藤理事長を、スポーツクラブが一致団結して盛り上げ、さらに大学を盛り上げていくことが必要です。今後、大学経営はますます難しくなります。今こそ、大樟体育会としてやるべきことをやらなければならないときです」と力強く挨拶されました。

 続いて、佐藤武司理事長は「本日、ご出席の指導者の皆さん方には、現役の学生諸君に対し『スポーツはもちろん、勉強の方も頑張れよ』と言っていただきたい。そして会釈など日々の行動、立ち居振る舞いもきちんとするように指導していただきたい。スポーツクラブの学生が他の学生の手本となれば、学校側の体育会の学生に対する評価もさらに高まることになります。

 推薦枠が70名とか75名といった数字の問題ではなく、学校が経営の一環としてスポーツをどのように捉えているかということです。少なくともスポーツが一つの核となるような大学にしていきたいと考えています。その結果、70名とか75名といった枠も自ずと変わってくると思います。

 上新庄のキャンパスにはグラウンドがありません。摂津まで行かなければならない。これについてもいろいろと施策を進めています。皆さん方からのご提案があれば私に出していただきたい。言うべきことは言い、変えるべきことは変えていきます。そういうことで大学の改革を進めていきたい」と体育会OB諸氏に訴えられました。

 次に挨拶に起った田村正晴大樟会会長は「昨今、世間では東京六大学で連戦連敗していた東大野球部が勝利しました。また、京大から初めてプロ野球選手が誕生しました。正に文武両道の流れが定着してきた時代だと思います。そういうなかで、大学と同窓会は学生スポーツをどのように支援していくのか、その態勢づくりをきちんとしていかなければならない。スポーツ推薦の問題もありますし、学業の問題もあります。皆さん方には個々のクラブの勝ち負けにこだわらず、今、大学におけるスポーツのあり方を確立することにご支援を賜りたい。

 同窓会は、今年、設立80周年という節目を迎えます。大樟体育会は、学生、大学を支援するための組織です。と同時に、同窓会大樟会も大学を支援するための組織です。そういう意味で、皆さん方には大樟体育会はもちろん、同窓会大樟会全体へのご支援もお願いしたい。本年11月1日の大樟会総会には、是非、ご参加いただきたい」と述べられました。

 続いて、山本会長を議長に選出し、議案書に基づき役員改選、本年度の活動報告、決算報告、さらに次年度の活動方針(案)、収支予算(案)等、議案の審議が行われましたが、すべて原案どおり承認されました。さらに、本年度優秀選手の表彰が行われ、弓道部など5団体と個人3名が表彰されました。

 この後、大学の斉藤裕士学生部長から「クラブ活動のサポート状況とお願いについて」の解説が行われました。

 なお、会議の席上、今後は表彰の対象者をトップアスリートなどに絞る一方、永年、手弁当で体育会に協力され、特に功績のあった指導者を表彰してはどうかという提案や、スポーツで怪我人がよく出るが、怪我をしないためのセミナーの開催を検討してはどうかといった意見も出された。

 この後、隣の「大樟ラウンジ」に場所を移して、懇親会が行われた。

広報部 内田 敏雄

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