2015
 

 

忘年会を兼ね講演会と懇親会を開催 大樟春秋会(西部)

 平成27年12月1日(火)午後6時から、師走の雰囲気が溢れる大阪天満橋大川沿いの大阪キャッスルホテルで、忘年会も兼ねた大樟春秋会(西部)が20名の参加を得て開催されました。

 まず、矢倉英一大樟春秋会会長の開会の辞の後、来賓の佐藤理事長から、この一年間の春秋会の活動に対するねぎらいの言葉が述べられました。続いて、春秋会会員の大阪成蹊大学専務理事佐藤英夫氏(40回卒)が「少子化時代の大学改革」という大学関係者にとって最も興味のあるテーマで講演が行われました。さらに、大学の黒正洋史進路支援部長から最近の学生の進路支援に関する大学と春秋会の連携について報告がありました。また、今回初参加のいちよし証券且キ行役員の玉田弘文氏の挨拶も行われました。

 その後、田村大樟会会長の挨拶、葛椏s西川社長大河内徹心氏(39回卒)のユーモア溢れる乾杯の発声で懇親会に入り、和やかな雰囲気のなか、カラオケも交えて、この一年を振り返り、歓談が続きました。

大樟春秋会事務局

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大樟春秋会(西部)開催 大樟春秋会

 平成27年度大樟春秋会(西部)の総会は、4月6日(月)午後6時から京都「あと村」で行われました。出席者は来賓を含め19名でした。

 会は矢倉会長(エー・アイ・ティー社長)の開会の挨拶、佐藤理事長、コ永学長の挨拶と続きました。理事長は、5月に学内が新体制になるので、前向きに動いていきます。9万2千名のOBをバックにしていますが、特に春秋会のバックアップは力強く思っていますと述べられました。学長は、受験生も順調に増加し、学生に対するアンケートでは、本学を第一志望とした学生も多く、本学に対する満足度も高いという結果が出ました。創立100周年に向け、大学の力を着実につけていきたいと挨拶されました。

 事務局より会計報告、監査報告、本年度の会の開催予定(案)、進路支援部とのタイアップ事業等について説明が行われ、いずれも承認されました。

 次いで、高岡副会長(タカショー社長)より30分間にわたり「大経大が今後目指すもの」「春秋会のあり方」について熱く明快に語られました。

 懇親会は、午後7時から、大河内副会長(京都西川社長)の挨拶、乾杯の発声に始まり、田村大樟会会長の挨拶もあり、午後9時15分、竹内洲本市長の挨拶と一本締めでお開きとなりました。

 尚、春秋会(東部)は6月初旬から中旬に開催予定。

事務局長 志水 利通(23回)

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合同企業説明会「春秋会セミナー2015」を開催
延べ500名を超える学生が参加
大樟春秋会

 実業界で活躍している本学同窓生経営者で組織する大樟春秋会と本学進路支援部共催の合同企業説明会「大阪経済大学 春秋会セミナー2015」が、3月18日(水)午後2時30分からA館3階の教室で開催された。今回は、昨年に続き第2回目。

 本セミナーは大樟春秋会メンバーが経営する企業の20社の合同就職説明会で、来年3月の卒業生を主な対象としている。

 当日は2つの教室においてブース形式で3回入れ替え方式で行われた。会場はリクルートスーツ姿の延べ500名を超える学生の熱気が溢れ、それぞれ関心のある企業のブースで企業担当者の説明に聞き入り、熱心にメモをとり、質問していた。

 参加企業は、本学の先輩方が経営する厳選された企業で、これまで多数の同窓生が就職した実績もあるためか、取り組み姿勢に一層の真剣さが感じられた。

 

 【参加企業:順不同・敬称略】
岩谷産業、エーアイティ、大阪シティ信用金庫、カナデン、京都西川、ケーズホールディングス、スーパーホテル、ダイハツディゼル、大和リース、タカショー、徳島銀行、ナカバヤシ、日興商会、日本ジッコウ、ホンダ北大阪、等々

広報部 内田 敏雄

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