2015
 

 

北摂、北大阪、北河内3支部対抗のパークゴルフ大会開催
北大阪支部が初代チャンピオンに
個人戦も北大阪支部の湯村徳光氏(57回卒)が優勝
北摂支部
北大阪支部
北河内支部

 秋晴れの10月24日(土)高槻市郊外のパークゴルフ場に、北摂、北大阪、北河内3支部の腕に自慢の28名が集結、弟1回パークゴルフ大会が行われた。支部独自でパターゴルフ大会を開催している北大阪支部が圧倒的強さで優勝、北摂が2位、北河内が3位、個人戦でも北大阪支部の湯村徳光氏が優勝した。

 芝生の公園に生垣でセパレートされたコースがうまく設定されており、18ホールを約2時間かけてプレーすれば汗びっしょり。競技終了後、見晴らしのいい展望デッキに設けられた会場で焼き肉パーテイー。美味しいビールで喉をうるおし、集まった3支部の会員たちの交流も弾み、「来年はこの3支部対抗戦を年2回やることにしましょう。第2回大会は4月23日第3土曜日にこのラビットパークゴルフ場で開催することになりました」と早くの来年のスケジュールまで決める意気込み。これが3支部の交流に一層弾みがつくことに期待したい。最後にお世話をいただいた北摂、北大阪支部の皆さんに感謝申し上げます。

北河内支部長 森川 義一(25回)

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〃はしご車で世界に伸びるモリタHD〃を見学
卒業生の会社経営訪問バスツアー
北大阪支部

 支部恒例の卒業生が経営されている会社を訪ねる第4回「訪問バスツアー」を9月12日(土)開催しました。今回は、株式会社モリタホールディングス三田工場を訪ねました。参加者は22名と少し少なめでした。この会社は37回卒の中島正博様が会長をされており、本学でもたいへん有名です。

 「人と地球の命を守る」という精神のもと、最新のテクノロジーと厳しいテストを終えた消防自動車をはじめ、消防と救助を兼ねた消救車、はしご車などの製品が年間700台以上生産されており、海外へも広く輸出されています。

 見学は製品群の生産の流れがわかるように2階の回廊から見渡すことができます。案内嬢はさわやかなトークとキビキビとした動きで見学者を飽きさせない方で、皆さん大満足でした。工場を出て、悪路や登坂路でも縦横に走れる車の走行テスト、さらに圧巻は高さ45mにも伸びるはしご自動車で、数名ずつ乗せていただき、三田の山並みを一望しました。世界に冠たる製品群を目の当たりにし「素晴らしい」の一言でした。

 見学を終えての昼食はご当地のシイタケランドでのバーベキユー。時折感じるさわやかな風の中、肉厚のシイタケがビールによくあう初秋の一日でした。

支部長 平田 義行(31回)

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はしご自動車をバックに

 

"相手を知り己を知ろう"
「立命館大学大阪いばらきキャンパス」で総会を開く
北大阪支部

 第5回支部総会を6月27日(土)梅雨空の中、平等文博教授人間科学部長、田村正晴大樟会会長、近隣4支部の支部長ら計7名の来賓と25名の会員が出席、開催した。

 会場は2015年4月に開校した「立命館大学大阪いばらきキャンパス」。"なんでそんな所でするんや"という愚問も聞えたが、大学の位置は経大から約7キロ車で15分と近く、すでに2学部5500人が在学している。地元支部として母校支援は何ができるか、を話しあった結果"まず相手を知ることで己の立ち位置を知ろう"と考え、全国の支部総会では初めてだと思うが他大学へ"のり込んで"の総会となった。田村大樟会会長も挨拶で「茨木キャンパスは2〜3年以内には経大をはじめ周辺の大学に必ず影響をもたらします」と認識を示された。

 大学に入り一望するに、キャンパスを取り巻くフエンスなどは一切なく、隣接する茨木市の広大な防災公園「岩倉公園」には少子化をはじき飛ばすかのようにたくさんの子どもたちが遊ぶ。私たちを案内してくれた地域連携課の課長さんは「経大さんの卒業生がこんなに大勢来られたのは大変光栄です」と懐の広いあいさつがあり、キャンパスの規模、設備、環境、学生のマナーなど短時間ながら見ることができた。見学を終え、印象としては大学のブランド力を生かし地域・行政と深く連携・開放しながら幼少時代からの"立命館ファン"作りを進める。他大学では見られない戦略で"大阪に立命館のクサビ"を打ちこもうとしている。"大阪に伝統ある大経大あり"をアイコンに、同窓会と大学がスクラムを組む時代に入った。

 総会は議案も承認され、新役員が2年間の任期で選出された。酒席はプロのフラメンコギターを聴きながらのゴージャスな雰囲気を楽しんだ。

支部長 平田 義行(31回)

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