2015
 

 

お父さんのための料理教室 ワインとともに楽しむ 北河内支部

 秋たけなわの11月28日(土)、交野市のゆうゆうセンター料理実習室で「お父さんのための料理教室」を開催。参加者は12名とちょっとさびしかったが、栄養アドバイザーの指導のもと、ローストビーフ、きのこのソテー、お手軽ピクルス、ボンゴレ・ビアンコ、チョコレートブラウニーの5種類の料理を仕上げました。料理完成後は19日に解禁となったばかりのボージョレーヌーボで乾杯。「今年のヌーボはフランス南部の天候が良く、昨年よりうまい」と評判で、参加者一同ご満悦。「来年は日本料理に挑戦し、交野のうまい酒で乾杯したいものですね」と、早くも来年の料理教室を催促する声も聞かれました。

支部長 森川 義一(25回)

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北摂、北大阪、北河内3支部対抗のパークゴルフ大会開催
北大阪支部が初代チャンピオンに
個人戦も北大阪支部の湯村徳光氏(57回卒)が優勝
北摂支部
北大阪支部
北河内支部

 秋晴れの10月24日(土)高槻市郊外のパークゴルフ場に、北摂、北大阪、北河内3支部の腕に自慢の28名が集結、弟1回パークゴルフ大会が行われた。支部独自でパターゴルフ大会を開催している北大阪支部が圧倒的強さで優勝、北摂が2位、北河内が3位、個人戦でも北大阪支部の湯村徳光氏が優勝した。

 芝生の公園に生垣でセパレートされたコースがうまく設定されており、18ホールを約2時間かけてプレーすれば汗びっしょり。競技終了後、見晴らしのいい展望デッキに設けられた会場で焼き肉パーテイー。美味しいビールで喉をうるおし、集まった3支部の会員たちの交流も弾み、「来年はこの3支部対抗戦を年2回やることにしましょう。第2回大会は4月23日第3土曜日にこのラビットパークゴルフ場で開催することになりました」と早くの来年のスケジュールまで決める意気込み。これが3支部の交流に一層弾みがつくことに期待したい。最後にお世話をいただいた北摂、北大阪支部の皆さんに感謝申し上げます。

北河内支部長 森川 義一(25回)

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大阪ダックツアーを楽しむ 北河内支部

 さる6月21日(日)支部会員とその家族17名が、7年前から運航しているという水陸両用バスによるダックツアーを楽しみました。

 まず、一行はホテル京阪天満橋で豪華なランチで腹ごしらえを済ませ、天満橋の近くにある船着き場「川の駅はちけんや」からバスに乗る。発車してバスは御堂筋を南下し、本町から大阪城前を通って大阪の中心を流れる大川の上流へ。ここで乗務員が交代し、運転手に代わって船長さんがハンドルを握る。

 いよいよ水上へとバスが突入、窓枠のないバスのため歓声を挙げる乗客に水しぶきが。なにせこのツアー所要時間90分の内、水上にいるのが30分。あっと言う間の船旅でしたが、ガイドさんのセリフが面白い。「なんでやねん」という言葉のイントネーションが我々大阪人にとって和む。

 それはともかくとして、このバスツアーに4家族の奥さんやお孫さんが一緒に参加していただき、和やかに会員相互の親睦を深められたことに大満足の一日でした。

支部長 森川 義一(25回)

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平成27年度支部総会を開催 支部運営で熱のこもった論議 北河内支部

 平成27年5月24日(日)本学D館8階80周年記念ホールで、大学側から木村俊郎経営学部長、大樟会本部から上田敬二郎常務理事、近隣支部から平田義行北大阪支部長、本郷公夫北摂支部長らのご来賓をお迎えし、総員22名と例年に比べてやや少ない参加者でありましたが、支部運営などに積極的な議論ができ、これまでにない有意義な支部総会となりました。

 まず、木村経営学部長から「キャンパス整備事業の効果もあって、3年連続して入試志願者が増加し、就職率も73.6%と前年比4.7ポイント増(2月1日現在)と順調に推移しており、引き続きグローバル社会の要請に応えられる人材育成に努めております」と。上田常務理事からは「今年は同窓会創設80周年にあたり、卒業生10万人時代がすぐそこまでという時代になってきました。規模拡大にともなう具体的な方策を打ち出さなければならないが、何よりも大切なことはタテ、ヨコのつながりを密にした同窓会活動をお願いしたい」とし、とくに「本部から支給している支部運営費を最大限に活用し、支部会員全体に情報の伝達をお願いしたい」と強調されました。

 1600名を超える支部会員に総会案内を送るだけで、本部から送られてくる支部運営費のほとんどを費やします。それでもその努力に報われることのない現実に頭を痛めている支部役員にとって、「上田常務理事のご提案は、本部の意向として理解できますが、3年に1回しか全員への配信をしない我々の現場対応への理解もお願いしたい」と反論する声もあり、予定時間をオーバーするほど熱のこもった論議が行われました。

 会議終了後の懇親会では、参加者全員が近況報告をし、中には苦学した学生時代を涙ながらに語る人もいて、会場が学校ならではの一コマもありましたが、最後は声高らかに学歌、逍遥歌を歌い会を終えました。

支部長 森川 義一(25回)