2015
 

 

限界集落回避で新支部長に期待 山口支部

 山口支部総会は10月24日(土)午後3時30分から山口市湯田温泉の老舗旅館「かめ福」で開催しました。大学からは藤本高志経済学部長、大樟会からは竹中亨事務局長のご出席いただきました。直前になって欠席者が相次ぎ17名と少し寂しい総会となりましたが、元山口県知事の二井関成客員教授、また昨年本学理事に就任された元山口大学の副学長を務められた坂手恭介氏、前全国市議会議長会会長の関谷博氏も多忙な公務の中時間を割いて下関市から駆けつけていただきました。また、現役時代は米軍基地を抱えて難しい市政のかじ取りをこなされてされてきた元岩国市副市長の大伴国泰氏も久々に顔を出していただきました。

 レセプションに移り、参加者の近況報告をしていただきました。出身は愛媛県ですが、単身赴任で柳井学園高校野球部監督を務めている高橋克好氏は甲子園を目指して闘志を披露しました。同校は数年前に山口県代表になったこともあり、夢をもう一度と会場からエールを送りました。また現役時代は周南市の競艇場を担当していた石田公希氏は「財産を減らしたかったら是非競艇場へ。ギャンブルは必ず胴元が儲かる仕組みになっている」と舞台裏を披露し、参加者から大受けでした。

 最後に小生、江村支部長から引き継ぎ19年間務めた山口支部長を後輩の藤原俊明氏にバトンタッチすることにしました。彼は山口県庁在職中は周南県民局長を務め、リタイア後は山登りのため東北地方まで車で出かけるほどのバイタリティーがあり、今後の山口支部が限界集落になるのを阻止してくれることを願っている次第です。

支部長 小林 真人(32回)

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